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『アサシン クリード ブラック フラッグ リシンクド』嵐の後のカットシーンが「快晴」に?ファンからアート変更への懸念の声が上がる

2026年04月30日 | #ゲーム #発売 #アプデ | GamesRadar+

『アサシン クリード ブラック フラッグ リシンクド』嵐の後のカットシーンが「快晴」に?ファンからアート変更への懸念の声が上がる

『アサシン クリード ブラック フラッグ リシンクド』の最新映像が公開され、ファンからはある特定のシーンにおけるアート変更について懸念の声が上がっています。特に、主人公エドワードが船を盗み、巨大な嵐を抜けた直後のカットシーンで、オリジナル版では荒れた天候が描かれていたにもかかわらず、リメイク版では「理由もなく明るく晴れている」点が指摘されています。

雰囲気激変?嵐の後の空が「快晴」に

YouTubeクリエイターのJorRaptor氏が注目しているのは、エドワード・ケンウェイが「ジャックドー号」を盗み、大嵐から脱出した後にアデワレと初めて出会うシーンです。オリジナル版では暗く不穏な空模様が描かれ、嵐の激しさを物語っていましたが、リメイク版の映像では、代わりに明るい青空が広がっています。遠方にいくつか雲は見られるものの、エドワードが死に物狂いで危険な状況を乗り越えてきたとは到底思えない、穏やかな天候に変わっているのです。さらに、背景にあった雷光も消え、まるで快適な船旅をしているかのような印象を与えています。

ファンからは疑問の声が続出

このアート変更に対し、ファンからは「ライティングはどうなったんだ?リメイク版は雰囲気とムードを完全に台無しにしている」といった声が上がっています。また、「2つのシーンはライティングだけで全く異なる物語を語っている。オリジナル版の方がはるかに雰囲気が良く、嵐が迫っていることを暗示している」との意見もあり、単なるグラフィックの向上だけでなく、物語の演出にまで影響を及ぼしかねない変更点として注目されています。本作のワールドは「高解像度テクスチャ、強化されたライティング、驚くほど詳細な環境、そして新しいダイナミックウェザーシステムによって、新たなレベルの没入感とリアリズムに到達する」と説明されていますが、特定の条件下で発生するべきシーンの天候までダイナミックシステムで変更されることには、疑問符が付いています。

『アサシン クリード ブラック フラッグ リシンクド』の映像には「開発中のものです」という注意書きが表示されているため、正式リリースまでに変更される可能性もあります。しかし、ゲームのプロモーションにおいて、シーンの本質的な要素と思われる部分が変更されているのは、やや奇妙な印象を与えます。

項目 内容
開発状況 開発中
注力ポイント ストーリー重視