『ヘルダイバー2』開発元が語るライブサービス型ゲーム運営の難しさ——「コミュニティは常に変化する」「アップデートは正確な科学ではない」
2026年04月30日 | #ゲーム #アプデ | GamesRadar+
人気オンラインシューター『ヘルダイバー2』の開発元であるArrowhead Game StudiosのCEO、シャムス・ジョルジャニ氏が、ライブサービス型ゲームの運営がいかに難しいかについて、公式Discordでコメントしました。プレイヤーからのフィードバックに対して、アップデートの成果は常に予測不能であり、コミュニティのニーズも時間とともに変化すると説明しています。
ライブサービス型ゲームの難しさ
ジョルジャニ氏は、最新パッチ公開後のプレイヤーからの意見に対し、「アップデートが的を射ている時もあれば、そうでない時もある。正確な科学ではない」と述べました。内部および外部テストで良好なフィードバックを得たにもかかわらず、予想以上に好評だったケースや、その逆もあったとのことです。プレイヤーのプレイ時間(10時間、100時間、1000時間)によってコミュニティの好みが変わるため、常にバランスを取ることが求められるとしています。
最新パッチと今後の調整
直近のパッチでは、エグゾスーツの再調整や、複数の敵に対する微調整が実施されました。ジョルジャニ氏は、新武器の追加や新惑星の解放、敵の刷新と並行して、ゲームの挑戦しがいを意図通りに保つための、強化と弱体化の調整が絶え間なく続くと強調しています。まさに「ライブサービスはめちゃくちゃ難しい」という言葉が現状をよく表しているでしょう。