オリンピック選手アンバー・グレン、金メダル獲得の裏に隠された『マジック:ザ・ギャザリング』への熱き情熱を明かす! 愛犬の名前までカード由来のガチ勢っぷり
2026年02月10日 | #ゲーム #イベント | Polygon
フィギュアスケートのオリンピック選手、アンバー・グレン選手が、競技の世界で輝かしい成績を収める一方で、実は大の『マジック:ザ・ギャザリング』ファンであることが明らかになりました。彼女はチームUSAに金メダルをもたらしたトリプルアクセルを成功させた歴史的選手として注目されていますが、ゲームに対する情熱も相当なものと報じられています。
オリンピック選手が語る『マジック:ザ・ギャザリング』への愛
アンバー・グレン選手は、あるインタビューで『マジック:ザ・ギャザリング』への深い愛情を語っており、その中で「Pyroblast」や「Last Chance」といったカードをポケットから取り出す場面が公開されました。彼女は「超豪華な」カードは自宅に置いてきたと明かし、大切なコレクションを失うことを恐れている様子です。グレン選手は、『マジック』を「異なる存在の次元や領域に関わるバトルベースのゲーム」と説明し、地元のゲームショップで他のプレイヤーと対戦を楽しんでいると話しています。この発言から、彼女が主に4人対戦の統率者戦を楽しんでいることがうかがえます。
競技生活とメンタルヘルスのバランス
グレン選手は、フィギュアスケートのトップレベルで活躍する中で経験する精神的な負担についても言及しており、『マジック』がそのバランスを保つ上で重要な役割を果たしていると語っています。彼女はスケート以外の情熱を持つことの重要性を強調し、メンタルヘルスの優先が自分自身の多面性を保つ上で不可欠だと述べています。
愛犬の名前も『マジック』から
彼女の公式プロフィールには、『マジック:ザ・ギャザリング』が趣味の一つとして挙げられており、愛犬の「Uki」が『マジック』のカード「Ukkima, Stalking Shadow」にちなんで名付けられたと記載されています。「Ukkima, Stalking Shadow」は、ブロックされない青黒の「クジラオオカミ」クリーチャーです。
チームUSAでの『マジック』体験
昨年12月には、チームUSAが公開したグレン選手の一日に密着した動画で、地元のゲームショップでの「小売療法」の様子が映し出されました。彼女は『マジック』と『アバター 伝説の少年アン』のコラボレーションセットのボックスを何箱も購入しています。また、チームメイトのアリサ・リュー選手に『マジック』を紹介する場面もあり、リュー選手は初めてのパックから「Y'shtola, Night's Blessed」と「Clive, Ifrit's Dominant」のボーダーレス版を引き当てたとのことです。
アンバー・グレン選手にとって、『マジック:ザ・ギャザリング』は単なる趣味ではなく、競技の頂点で自分自身を見失わないための大切なメンタルヘルス維持の手段となっているようです。