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『アサシン クリード ブラックフラッグ リシンク』RPG要素を完全に排除し原点回帰! 新しい戦闘システムとHUDカスタマイズで没入感がさらに進化!

2026年04月30日 | #ゲーム #アプデ #発売 | GamesRadar+

『アサシン クリード ブラックフラッグ リシンク』RPG要素を完全に排除し原点回帰! 新しい戦闘システムとHUDカスタマイズで没入感がさらに進化!

ユービーアイソフトは、新作リメイクタイトル『アサシン クリード ブラックフラッグ リシンク(Assassin's Creed Black Flag Resynced)』について、RPG要素を排除し、アクションアドベンチャーとしての原点回帰を強調しています。特に、『アサシン クリード シャドウズ』や『ヴァルハラ』のようなステータス重視のRPGシステムは採用されていないとのことです。この発表は、シリーズの長年のファンにとって、RPG化に対する懸念を払拭する朗報と言えるでしょう。

RPG要素の完全排除と新たな戦闘システム

本作では、キャラクターレベルや装備スコア、進行を妨げるようなRPG的なシステムは一切存在しません。開発チームは、HUDに表示される体力バーや防御バーも、あくまで戦闘を補助するものであり、ゲームのジャンルがアクションアドベンチャーであることに変わりはないと明言しています。特に防御バーは、敵を素早くパリィや特殊攻撃で怯ませ、防御を崩した後に致命的なテイクダウンに繋げるという、刷新された戦闘システムの核となる要素です。これにより、プレイヤーの選択とアクションが戦闘の流れを決定する、より戦略的で深い体験が提供されます。

HUDのカスタマイズ機能と新ストーリー

『ブラックフラッグ リシンク』では、HUDの表示要素をプレイヤーが自由にカスタマイズできる機能が搭載されています。画面上の視覚的な情報を減らす4つのプリセットが用意されているほか、ボタンプロンプトやパリィのインジケーターなどを個別にオフにすることも可能です。これにより、プレイヤーは自分の好みに合わせて、没入感の高いプレイ環境を構築できます。さらに、オリジナル版のリードライターが2つの新シーンを書き下ろしており、そのうち1つは彼自身にとって「お気に入りのトップ5に入る」とコメントしているとのこと。これにより、オリジナル版のファンも新たなストーリー展開に期待できそうです。

項目 内容
ジャンル アクションアドベンチャー
RPG要素 なし(レベル、装備スコア、進行ゲート)
HUD 完全カスタマイズ可能