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小島秀夫監督が宇宙への熱い夢を抱く!Valveのゲイブ・ニューウェル氏がイーロン・マスク氏にSpaceXツアーを打診していたことが判明

2026年04月30日 | #ゲーム #イベント | GamesRadar+

小島秀夫監督が宇宙への熱い夢を抱く!Valveのゲイブ・ニューウェル氏がイーロン・マスク氏にSpaceXツアーを打診していたことが判明

ゲーム業界の巨匠である小島秀夫監督が、なんと宇宙への並々ならぬ情熱を抱いていることが明らかになりました。その夢を実現させるべく、Valveのゲイブ・ニューウェル氏がイーロン・マスク氏に協力を仰いでいたという驚きの事実が、最近公開されたメールから判明しています。この情報は、マスク氏とOpenAIのサム・アルトマン氏との訴訟に関連して提出された文書の中から見つかりました。

小島監督の宇宙への夢をゲイブ・ニューウェル氏が後押し

公開されたメールは2018年10月のもので、ニューウェル氏がマスク氏に宛てています。この少し前、小島監督はValveを訪れ、新作ゲーム(タイミングから見て『DEATH STRANDING』と推測されます)について語り、AIの将来的な重要性にも触れていたとのこと。ニューウェル氏は小島監督にOpenAIの人物を紹介するとともに、小島監督が「宇宙に行きたいと話していた」ため、マスク氏に「SpaceXのツアーに参加させたい」と提案しています。これに対し、マスク氏は「喜んで小島秀夫氏に会いたいし、ロケット工場を見学するのも大歓迎だ」と好意的な返事をしています。

宇宙開発企業への訪問は実現せずも、夢は継続中

残念ながら、このSpaceXツアーは2020年時点ではまだ実現していなかったようです。小島監督自身がインタビューで、ニューウェル氏が「イーロン・マスク氏を知っているからSpaceXに行こう」と誘ってくれたものの、「まだ行けていない」と語っていました。しかし、小島監督の宇宙への情熱は冷めることなく、2023年には「宇宙に行って、宇宙でプレイできるゲームを作りたい」と発言し、昨年には「国際宇宙ステーションに数ヶ月滞在したい」「宇宙でゲームを作りたい」とまで語っています。実際、『DEATH STRANDING 2』では夜空に小島監督の姿が映し出されており、何らかの形で宇宙への思いが表現されています。いつか小島監督が本当に宇宙へと旅立ち、そこで生み出されるであろう革新的なゲームがプレイできる日が来るかもしれません。

項目 内容
メール日付 2018年10月
関連訴訟 マスク vs アルトマン
目的 小島秀夫氏のSpaceXツアー参加