懐かしの「コモドール64」と「ZX Spectrum」が携帯ゲーム機として復活!10月に発売される「The C64 Handheld」と「The Spectrum Handheld」で往年の名作を遊び尽くそう!
あの懐かしのコンピューターゲーム機「コモドール64」と「ZX Spectrum」が、まさかの携帯ゲーム機として復活するとのことです。Retro Games LtdとEvercadeで知られるBlaze Entertainmentがタッグを組み、「The C64 Handheld」と「The Spectrum Handheld」を今年10月に発売すると発表しました。往年のゲーマーにとっては、たまらないニュースになりそうですね。
往年の名機が現代の携帯機に!
これらの携帯ゲーム機は、どちらも4.3インチのIPSディスプレイ(800×480解像度)を搭載しており、MicroSDカードスロットも備えられています。これにより、本体内蔵の25タイトルだけでなく、合法的に入手したROMイメージを追加して遊ぶことも可能とのこと。さらに、外部キーボードやジョイスティックを接続できるUSBポート、3.5mmヘッドホンジャックも搭載されており、様々なスタイルでゲームを楽しめる工夫が凝らされています。C64ハンドヘルドはプラスチック製のボタンを、ZX Spectrumハンドヘルドは特徴的なラバーボタンを採用し、それぞれのオリジナル機の操作感を再現している点も注目です。
コレクターズエディションや豊富な内蔵タイトルにも注目
通常版の価格は未発表ですが、Funstockからはコレクターズエディションも登場します。こちらはハードシェルキャリーケースと、特別制作されたCrashまたはZzapマガジンが付属し、価格は未発表です。本体には、それぞれ25種類のゲームがプリインストールされており、「The Spectrum Handheld」には『Head Over Heels』や『Manic Miner』、「The C64 Handheld」には『Sam’s Journey』や『Boulder Dash』といった名作がラインナップされています。また、両機種ともに複数のオリジナル機のエミュレーションモードを選択できるため、より幅広いゲームに対応しているのも嬉しいポイントです。
充実したバッテリーと接続性
バッテリーは2000mAhで3時間以上のプレイが可能。充電はUSB-Cで行います。また、外部キーボードやジョイスティック用のUSB-A I/Oポートも搭載されており、昔ながらの操作感も楽しめるよう配慮されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売時期 | 2026年10月 |
| ディスプレイ | 4.3インチIPS(800×480解像度) |
| 内蔵ゲーム数 | 各25タイトル |