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広大なオープンワールドを自由に駆け巡る!『NTE: Neverness to Everness』で始まる冒険と独自のシステムを徹底解説!

2026年04月30日 | #ゲーム #アプデ | VGC

広大なオープンワールドを自由に駆け巡る!『NTE: Neverness to Everness』で始まる冒険と独自のシステムを徹底解説!

オープンワールドRPG『NTE: Neverness to Everness』では、広大な世界「ヘテロ」での冒険がプレイヤーを待っています。初めに記憶喪失の主人公「ゼロ」となり、性別と名前を選択するところから物語は始まります。ゲーム開始直後には大規模な戦闘が繰り広げられており、プレイヤーは「異常制御局」のスキア、ファディア、ラクリモーサを操作し、流れるような高速アクションバトルを体験することになります。このゲームは、プレイヤーが自分のペースでじっくりと楽しめるように設計されており、急ぐ必要はありません。

ヘテロの世界を駆け巡る多様なシステム

ゲーム序盤では、街を探索し、さまざまなシステムに触れることができます。銀行のチズに話しかけて「シティタイクーン」要素を入手するのは必須です。このシステムによって、改造可能な乗り物の購入やストリートレースへの参加が可能になり、広大な街の移動が格段に楽になります。レースに勝利すれば、貴重なゲーム内通貨「フォンス」や「アヌリス」といった報酬も手に入るとのこと。シティタイクーンのレベルアップによってカスタマイズ可能なアパートが解放され、チームメイトを住まわせることで、アパートに置かれた「異常家具」に応じて便利なパッシブバフやブーストが得られるのも魅力です。

自由度の高いオープンワールドと一風変わったガチャシステム

『NTE』のオープンワールドは、車でのドライブ、ビルのクライミング、グライダーでの滑空など、自由な探索が可能です。広大な世界を移動するだけでも十分に楽しめるとのこと。また、このゲームの大きな特徴として「ウォンテッドシステム」が挙げられます。これは『GTA』のように、車両や建物の破壊、民間人の負傷、車の窃盗といった犯罪行為をヘテロの街中で行うことができるシステムです。星の数は1つから最大5つまで上がり、最終的には拘置所へ送られます。拘置所では、罰金を払ったり、仕事をしたり、脱走を計画したりしてすぐに街へ戻ることが可能です。このカオスが、ヘテロを生き生きとした場所にしているとのこと。

独自のガチャシステム「スカボロー・フェア」

『NTE』のガチャシステムは「スカボロー・フェア」という名のボードゲーム形式で提供されており、既存のガチャシステムとは一線を画す内容となっています。スタンダードとリミテッドの2種類のバナーがあり、ダイスを振ってコマを進めることで、キャラクター、装備、スキンなどを獲得します。Aクラスのキャラクターは10回、Sクラスのキャラクターは90回以内に必ず入手できる保証があり、特に注目すべきは、他のゲームでよく見られる「50/50」の確率が存在しない点です。これにより、プレイヤーは欲しいキャラクターを確実に狙えるようになり、より公平な体験が提供されているとのこと。

項目 内容
プラットフォーム PC、PS5、Android、iOS
価格 無料