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映画『Resident Evil』監督が語る新作への想い:『バイオハザード2』への原点回帰とオリジナルストーリーの魅力、気になるイースターエッグも!

2026年04月30日 | #ゲーム #発売 #イベント | PlayStation.Blog EN

映画『Resident Evil』監督が語る新作への想い:『バイオハザード2』への原点回帰とオリジナルストーリーの魅力、気になるイースターエッグも!

映画『Resident Evil』の監督であるザック・クレッガー氏が、新作映画のティーザートレーラー公開に合わせて、作品への思い入れや制作秘話を語ってくれました。この新作映画は、ゲームの世界観を尊重しつつも、ゲーム本編とは異なるオリジナルストーリーが展開されるとのこと。ゲームファンとしては、どんな作品に仕上がっているのか期待が高まりますね。

『バイオハザード2』が原体験!サバイバルホラーの魅力に迫る

クレッガー監督が『バイオハザード』シリーズに出会ったのは『バイオハザード2』からだったそうです。初めてプレイしたサバイバルホラーゲームとして、弾薬や回復アイテムの管理といったリソースマネジメントの面白さに強く惹かれたと語っています。この「ゆっくりと、じっくりと進むサバイバルホラーのメカニクス」が、映画の制作においても非常に重要だったとのこと。また、シリーズで最も怖かった体験として『バイオハザード ヴィレッジ』のドールハウスで巨大な赤ん坊に追われるシーンを挙げ、あまりの恐怖にVRヘッドセットを外して休憩したというエピソードも披露しています。

ゲームとは異なるオリジナルストーリーと主人公像

今回の映画は、ゲームのストーリーをそのままなぞるのではなく、Raccoon Cityで起こった出来事の「舞台裏」で展開されるオリジナルストーリーとなっています。クレッガー監督は「ゲームが既に素晴らしい物語を語っているのに、それをなぞるのは冗長で期待外れになる」と感じたため、あえてゲーム本編とは異なる視点から物語を描くことを決めたそうです。 主人公のブライアンを演じるオースティン・エイブラムス氏は、ゲームプレイヤーがもし実際にその世界に放り込まれたらどうなるか、という監督自身の視点から描かれた「ごく普通の男」として登場します。戦闘が得意ではなく、ただただ悪夢に巻き込まれていく姿は、シリーズの新たなキャラクター像として注目されそうです。映画は9月18日に劇場公開される予定で、ゲームのイースターエッグも多数盛り込まれているとのことなので、ファンは隅々までチェックしてみてはいかがでしょうか。

項目 内容
映画公開日 9月18日