『ファイナルファンタジーXIV』次期拡張パッケージ「Evercold」ティザートレーラー公開!氷に覆われた第四のシャードと「世界樹理論」の謎が深まる新展開に注目が集まる!
2026年04月30日 | #ゲーム #発売 | DualShockers
スクウェア・エニックスは先日開催された「ファンフェス」にて、『ファイナルファンタジーXIV』の次期拡張パッケージ「Evercold」のティザートレーラーを公開しました。2027年1月に発売予定とのことです。トレーラーでは、光の戦士と仲間であるエスティニアン、アルフィノが、氷に覆われた第四のシャードへと旅立つ様子が描かれています。この地は恐ろしい巨人たちに支配され、人々は空へと逃れているとのこと。また、巨大な世界樹が強調されており、ファンからは「世界樹理論」を巡る考察が盛り上がっています。
謎に包まれた世界樹理論の深層
「世界樹理論」とは、『ファイナルファンタジーXIV』のさまざまなパッチで言及されてきた、樹木や蛇、北欧神話への言及といった複数の伝承を結びつける複雑な理論です。ファンは、『ファイナルファンタジーXIV』の世界樹が、北欧神話のユグドラシルと同様に機能し、九つの世界を繋ぎ止めていると推測しています。トレーラーで強調された巨大な樹木のような構造物は、『漆黒のヴィランズ』のクリスタルタワーとも酷似しており、光の戦士がこのシャードへ移動する手段を示唆している可能性もあるとのこと。過去のクエストラインでも世界樹の存在が示唆されており、今回の拡張でその謎が解き明かされるかもしれません。
『暁月のフィナーレ』が示唆する「Evercold」の片鱗
『暁月のフィナーレ』のリリース以来、多くの北欧神話への言及があり、今後のコンテンツで似たような物語が展開される布石となっているようです。最近のパッチでは、「The Winterers」のメンバーであるキャリクスとハルマルートが登場し、「Withering(枯渇)」の到来を警告しています。ハルマルートは、世界を分かち合ったハイデリンが消滅した今、原初世界が再び一つになろうとしており、残された鏡像世界が再統合を求めていると告げています。これはアシエンが引き起こした再統合とは異なり、エーテリスが人類がまだ出現していなかった状態に戻る可能性を示唆しているとのこと。また、最新のレイドシリーズでは、生命の泉が自らの尾を食らい、新たな肉体を生み出すという不吉な予兆が語られています。これは生命の泉が持つ闇と光の循環を表すメタファーである可能性が高いですが、第四のシャード、あるいは私たちの世界で起こる可能性のある、生命の泉における重大な出来事を指している可能性も考えられます。
『ファイナルファンタジーVII』との関連性も?
『暁月のフィナーレ』のキーロケーションの一つである「ソリューション9」は、『ファイナルファンタジーIX』のリファの樹をモデルにしており、生命の泉に生命を再分配するという同様の目的を果たしています。『Evercold』の新しいティザートレーラーでは、『ファイナルファンタジーVII』で言及された「約束の地」が具体的に参照されており、生命の泉に焦点を当てた同作との関連性を示唆しています。ゾディアークが消滅した今、生命の泉が何かに毒されているというヒントがあると考えているファンもおり、これは『ファイナルファンタジーVII』のサブヴィランであるジェノバをストーリーに導入する一つの方法となる可能性も指摘されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売予定日 | 2027年1月 |
| 対応機種 | 未定 |
| 開発/販売 | スクウェア・エニックス |