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『フォートナイト』に「スター・ウォーズ」の膨大なアセットがついに登場!クリエイターが自分だけの銀河系体験を創造できるUEFNの新たな可能性が幕開け!

2026年04月30日 | #ゲーム #アプデ #イベント | GamesRadar+

『フォートナイト』に「スター・ウォーズ」の膨大なアセットがついに登場!クリエイターが自分だけの銀河系体験を創造できるUEFNの新たな可能性が幕開け!

『フォートナイト』に、ついに「スター・ウォーズ」の膨大なアセットが登場します。2019年から期間限定イベントやシーズンで「スター・ウォーズ」の世界を拡張してきた『フォートナイト』ですが、今回Epic Gamesは「Unreal Editor for Fortnite(UEFN)」と「フォートナイト クリエイティブ」で「スター・ウォーズ」のアセットが利用可能になったと発表しました。これにより、プレイヤーは自分だけの「スター・ウォーズ」にインスパイアされた島を自由に作成できるようになります。Epic Gamesのシニアディレクターであるアンドレ・バルタ氏は「『フォートナイト』のクリエイターは皆、『スター・ウォーズ』の物語を語りたいと思っていることが、最初から明らかでした。この情熱が形になり、『フォートナイト』が公式な『スター・ウォーズ』体験の最大のコレクションになるでしょう」と語っています。

スター・ウォーズの世界を創造するUEFN

今回のアップデートでは、Epic Gamesとルーカスフィルムが厳選した「スター・ウォーズ」のアセットが多数追加され、クリエイターがより高品質な体験を作り出せるようになりました。さらに、3つの模範的な島が公開され、そのクオリティの高さに注目が集まっています。JOGO Studiosが手掛けた「Galactic Siege」(島コード: 5003-9856-3648)は、10対10の大規模PvPクラス制バトルで象徴的な「スター・ウォーズ」の惑星を舞台に戦いを繰り広げます。Beyond Creativeの「Escape Vader」(島コード: 7285-4185-5428)は、4人協力プレイで恐ろしいシスの暗黒卿ダース・ベイダーから逃げ惑うスリリングな体験を提供。そして、FOADが開発した「Droid Tycoon」(島コード: 7865-8305-9184)では、本格的な「スター・ウォーズ」の設計図を使ってドロイドを製造・カスタマイズし、ワークショップや工場を管理しながらレアなパーツや特殊ミッションをアンロックしていくシミュレーションゲームです。これらの島は、UEFNでどれだけ多様なジャンルや体験を創造できるかを示す好例となっています。

42種類以上のオリジナルドロイドが魅力

FOADの「Droid Tycoon」開発秘話

特にFOADが手掛けた「Droid Tycoon」は、その開発の裏側が興味深いものとなっています。Future Trashの共同設立者兼CEOであるケビン・マルシアーノ氏によると、彼らのチームは元々オリジナルIPの制作で知られていましたが、今回「スター・ウォーズ」プロジェクトに参加する機会を得て、熱心なファンとしてこの機会に飛び込んだとのことです。クリエイティブディレクター兼共同設立者のスコット・ウルマン氏は、数ある「スター・ウォーズ」の要素の中からドロイドに焦点を当てた理由について「私たちはドロイドが好きなんです。たくさん」と簡潔に述べています。また、Epic Gamesが提供するアセットだけでなく、彼ら自身で42種類ものユニークなドロイドアセットを制作したことも明かされています。当初は20種類を予定していたものの、社内やEpic Gamesからの「もっとドロイドが欲しい」というフィードバックを受けて数を増やした結果、ゲームはさらに奥深くなり、プレイヤーは「スター・ウォーズ」の世界についてより深く学ぶことができるようになりました。さらに、あまり見かけないニッチなドロイドも多数登場し、ディズニーもその制作を歓迎したとのことです。

項目 内容
利用可能プラットフォーム ほぼすべてのプラットフォーム
スター・ウォーズUEFN島公開日 5月1日