IOインタラクティブが手掛ける新作スパイアクション『007: First Light』のプレイレポートが公開!若き日のジェームズ・ボンドが多彩なスキルで困難に立ち向かうゲームプレイを徹底解説
2026年05月01日 | #ゲーム #発売 | PlayStation.Blog EN
先日、『ヒットマン:ワールド・オブ・アサシネーション』の開発元であるIOインタラクティブが手掛ける新作『007: First Light』のプレイレポートが公開されました。伝説のスパイ、ジェームズ・ボンドのオリジンを描く本作は、ステルス、アクション、そして魅力的な会話を駆使してミッションを遂行する、まさにボンド映画のような体験ができるとのことです。
若き日のボンドが魅せる多彩なアクション
本作では、まだ「00」のコードネームを持たない若き日のジェームズ・ボンドが描かれています。物語は、彼が英国海軍の乗組員としてアイスランドでのミッション中に、突如としてミサイル攻撃を受け、生き残ったボンドが敵の傭兵から身を隠しつつ情報収集を行うところからスタートします。この段階で、ボンドは冷静沈着に状況を分析し、傭兵のパーカを着用して潜入するなど、その片鱗を見せています。しかし、若いボンドはまだ感情的になりやすく、MI6の指示を無視して仲間を救い出すなど、彼の人間味あふれる一面も垣間見えます。また、MI6の訓練ミッションでは、ステルスだけでなく、近接格闘やQのガジェットを駆使した多様な戦闘スタイルが紹介されています。L1ボタンで起動するQレンズを使えば、壁越しの敵を視認したり、Xボタンでデバイスをハッキングして敵をかく乱したりできます。さらに、腕時計のレーザーでロープを切断したり、爆発物を起爆して敵にダメージを与えたりと、多彩な戦略が可能です。
魅力と知性を武器に困難を乗り越える
3番目のミッション「ケンジントン」では、ボンドの機転、スパイとしての能力、そして魅力が、肉弾戦や射撃スキルと同じくらい重要であることが示されています。ミッションは、帰宅したボンドが暗殺者に襲われるところから始まり、激しい銃撃戦の末、屋根を伝って敵を追跡します。その後、ロンドン市内の博物館で開催されているガラに潜入し、機密エリアに入るために、会話の盗聴やキャラクターとの対話を通じて情報を収集します。また、毒ダーツを使って人々を一時的に体調不良にさせ、その隙にポケットから物を盗んだり、こっそり通り抜けたりすることも可能です。レポートでは、ボンドが記者になりすますために、PRディレクターとの会話から情報を引き出す様子が描かれており、彼の話術と状況判断能力が試される場面が印象的です。博物館の地下でボス戦に突入した際には、ボンドは非武装の状態で、シャンデリアを落とすなど周囲の環境を巧みに利用して敵を追い詰めます。さらに、多数の傭兵に囲まれた展示室では、ステルス、格闘、ガジェット、そして即興性を組み合わせ、シャンデリアを落としたり、ディスプレイパネルを爆破したりして敵を混乱させ、突破する場面も紹介されており、まさにボンド映画のような展開が期待されます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プラットフォーム | PlayStation 5 |
| 発売日 | 5月27日 |