『ポケモンGO』GOロケット団ボス・サカキのチームが2026年4月に刷新!シャドウランドロスが登場する最新のチーム編成と対策ポケモンを紹介!
2026年05月01日 | #ゲーム #アプデ | Polygon
『ポケモンGO』で、悪の組織「GOロケット団」のボスであるサカキのチーム編成が2026年4月下旬のイベント「覚悟の鋼:乗っ取られた世界」後に刷新されました。2026年4月30日に配信された最新アップデートにより、サカキが繰り出すポケモンはいくつかのパターンがあり、特に最後にはシャドウポケモンとなったランドロスが登場するとのことです。シャドウランドロスを捕まえたいトレーナーは、イベントで手に入るスーパーロケットレーダーを早めに入手しましょう。サカキの伝説ポケモンは定期的に入れ替わるため、注意が必要とされています。
サカキの最新チームと対策ポケモン
サカキのチーム編成は、最初のポケモンが「ペルシアン」、2体目が「ガルーラ」「ドサイドン」「ニドキング」のいずれか、そして3体目が「ランドロス」となっています。全体的に「かくとうタイプ」「みずタイプ」「こおりタイプ」のポケモンを用意しておくと、多くのポケモンに対応しやすいでしょう。
序盤を制する「ペルシアン」対策
最初のポケモンであるペルシアンには、かくとうタイプのポケモンが非常に有効です。例えば、「テラキオン」(二重蹴り、聖なる剣)、「カイリキー」(カウンター、ばくれつパンチ)、「ルカリオ」(カウンター、はどうだん)、「ローブシン」(カウンター、ばくれつパンチ)などがおすすめです。
2体目に出てくるポケモンの対策
2体目に「ガルーラ」が出てきた場合も、ペルシアンと同様にかくとうタイプが有効です。同じポケモンを2体用意しておくと、1体が倒されても安心です。「ドサイドン」には、くさタイプまたはみずタイプが弱点となるため、「ジュナイパー」(このは、ハードプラント)、「フシギバナ」(つるのムチ、ハードプラント)、「カイオーガ」(たきのぼり、こんげんのはどう)、「ウェーニバル」(みずでっぽう、ハイドロカノン)などがおすすめです。「ニドキング」には、こおりタイプまたはみずタイプが効果的です。「マンムー」(こなゆき、ゆきなだれ)、「ガラルヒヒダルマ」(こおりのキバ、ゆきなだれ)、「カイオーガ」(たきのぼり、こんげんのはどう)、「ウェーニバル」(みずでっぽう、ハイドロカノン)などが有効です。
決戦!「ランドロス」対策
最後のポケモンであるランドロスは、こおりタイプが4倍ダメージを与えられるため、こおりタイプポケモンを連れていくのが最良の選択です。「マンムー」(こなゆき、ゆきなだれ)、「ガラルヒヒダルマ」(こおりのキバ、ゆきなだれ)、「ホワイトキュレム」(こおりのキバ、コールドフレア)、「グレイシア」(こおりのいぶき、ゆきなだれ)などが非常に強力です。
サカキとのバトルの進め方
サカキは、最初の2回のスペシャルアタックをシールドで防いでくるため、シールドを早く消費させることが重要です。ペルシアンに対しては、かくとうタイプのポケモンでダメージを与えつつ、スペシャルアタックを連発してシールドを破壊しましょう。その後は、サカキのチーム編成に合わせて、相性の良いポケモンに交代していくのがポイントです。サカキを倒すと、最後のシャドウ伝説ポケモンが必ず捕まえられます。パイルのみを使ってアメを多く獲得するのも忘れずに。また、サカキ戦に勝利するとシャドウのかけらを4つ入手でき、精製済みジェムを1つ作れるので、積極的に挑戦しましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | 覚悟の鋼:乗っ取られた世界 |
| アップデート日 | 2026年4月30日 |
| ボス | サカキ |