IO Interactiveが手掛ける若きジェームズ・ボンドの物語『007 First Light』が2026年5月27日に発売決定! ステルスとアクションが融合した新感覚スパイ体験
2026年05月01日 | #ゲーム #発売 | Polygon
IO Interactiveが開発するジェームズ・ボンドを題材とした新作アクションゲーム『007 First Light』が、2026年5月27日にPlayStation 5、Windows PC、Xbox Series Xで発売されることが決定しました。本作は、映画「007」シリーズの若きジェームズ・ボンドのオリジンストーリーを描いており、プレイヤーはエージェントとしての彼の成長を体験できます。
『Hitman』と『アンチャーテッド』の要素を融合したゲームプレイ
本作は、IO Interactiveが得意とするステルスアクションの要素と、Naughty Dog作品のようなリニアなアクションアドベンチャーの要素を融合させています。例えば、広大なエリアでは『Hitman』のように多彩な戦術を駆使してミッションを進められ、ステルス、ガジェット、格闘、武装戦闘、さらには会話による社会的な操作まで可能です。一方、特定の場面では『アンチャーテッド』のように、映画的なカメラワークでボンドが環境を駆け巡り、銃撃戦を繰り広げたり、ビークルを操縦したりするハイスピードなアクションも楽しめます。特に注目すべきは、戦闘における「殺しのライセンス」の解釈です。敵が殺意をもって接近しない限り発砲できないという、ボンドの倫理観を反映したユニークなシステムが導入されています。
若き日のボンドが直面するミッション
ゲームは、アイスランド沖でのヘリコプター墜落事故から始まり、MI6の訓練施設での潜入ミッション、そしてロンドンでの追跡劇へと続きます。MI6の訓練施設では、ボンドのガジェットを駆使したステルスや、流れるような格闘術を試すことができます。また、ロンドンのミッションでは、『Hitman』のようなソーシャルステルス要素が盛り込まれており、ジャーナリストになりすましたり、セキュリティの隙を突いたりしてパーティーに潜入するなど、複数の攻略ルートが用意されています。ボンドは、監視員には通用しないものの、一般の警備員にはブラフを仕掛けて切り抜けることも可能です。これらのミッションを通じて、若き日のボンドがエージェントとして成長していく姿が描かれています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2026年5月27日 |
| 対応プラットフォーム | PlayStation 5, Windows PC, Xbox Series X |
| Nintendo Switch 2 (2026年夏) |