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人気深海サバイバルシムシリーズ最新作『Subnautica 2』が5月14日にアーリーアクセス開始、待望のマルチプレイに対応し新たな深海惑星での冒険が幕を開ける

2026年05月01日 | #ゲーム #発売 | Polygon

人気深海サバイバルシムシリーズ最新作『Subnautica 2』が5月14日にアーリーアクセス開始、待望のマルチプレイに対応し新たな深海惑星での冒険が幕を開ける

長らく開発が難航し、その動向が注目されていた人気サバイバルシムシリーズの最新作『Subnautica 2』について、ついにアーリーアクセス版の配信日が発表されました。開発元のUnknown Worldsは、Windows PCとXbox Series X向けに5月14日からアーリーアクセスを開始すると明らかにしています。

深海で出会う新たな冒険とマルチプレイ

本作は2018年にリリースされた『Subnautica』、2021年の『Subnautica: Below Zero』に続くシリーズ3作目となります。舞台はまったく新しい惑星の深海で、無数の小さな魚たちから巨大なリヴァイアサンまで、さまざまな生物の生態を調査していくことになります。特に注目すべきは、最大4人でのマルチプレイに対応した点です。ゲームデザインリードのAnthony Gallegos氏は、マルチプレイが『Subnautica 2』の独自性を際立たせる重要な要素であると語っています。

開発の舞台裏と今後の展望

本作のリリースは、Unknown WorldsとパブリッシャーであるKraftonとの間で長期にわたる法的な紛争があった後のこととなります。もともと2024年後半に発表されていましたが、2025年7月にKraftonがアーリーアクセス版のリリースを延期し、Unknown Worldsの主要幹部を解雇したことで、数百万ドルの和解金を巡る法廷闘争へと発展していました。今年3月には、裁判所命令により解雇されたCEOのTed Gill氏が復職し、その後すぐにKraftonから5月のリリースが発表されたという経緯です。Gallegos氏は、Kraftonが依然として本作の市場投入に関与しており、共同でパブリッシングを進めているとコメントしています。また、Unknown Worldsは過去2作と同様に、アーリーアクセス期間中にプレイヤーからのフィードバックを積極的に取り入れ、ゲームの改善に努めていくとのことです。

項目 内容
リリース日 5月14日
プラットフォーム Windows PC、Xbox Series X
プレイ人数 最大4人