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80年代の名機「Spectrum」と「Commodore 64」がポケットサイズの携帯ゲーム機となって復活! Hyper Mega Techが手掛ける『The Spectrum Handheld』と『The C64 Handheld』が10月15日に発売決定!

2026年05月01日 | #ゲーム #発売 #ハード・周辺機器 | Eurogamer

80年代の名機「Spectrum」と「Commodore 64」がポケットサイズの携帯ゲーム機となって復活! Hyper Mega Techが手掛ける『The Spectrum Handheld』と『The C64 Handheld』が10月15日に発売決定!

Blaze Entertainmentが手掛けるEvercadeのサブブランド、Hyper Mega Techが、1980年代を代表するホームコンピューター「Spectrum」と「Commodore 64」をポケットサイズの携帯ゲーム機として復活させます。それぞれの名を冠した『The Spectrum Handheld』と『The C64 Handheld』は、今年10月15日に発売される予定で、今日から予約受付が開始されています。子どもの頃、これらの名機に夢中になった世代には、たまらないニュースかもしれません。

懐かしさと新しさが融合したデザインと機能

今回発表された両ハンドヘルド機は、共通のクラムシェルデザインを採用しており、本体サイズは幅136mm、高さ26mm、奥行き86mmと、ポケットに収まるコンパクトさが特徴です。開くと4.3インチのIPSスクリーンが現れ、操作系はDパッド、4つのフェイスボタン、4つのファンクションボタンに加え、メニュー、スタート、セレクトボタンが配置されています。本体の色使いは、それぞれの元となったコンピューターにインスパイアされた独特のカラーリングが施されており、Spectrum版のファンクションキーはゴム製であるなど、細部にわたるこだわりが見られます。また、両モデルともに25種類の内蔵ゲームが楽しめるほか、MicroSDカードスロットが搭載されており、自分のお気に入りのゲームをプレイすることも可能です。

限定版と豊富な内蔵ゲームタイトル

『The Spectrum Handheld』と『The C64 Handheld』には、それぞれ個性的なゲームが多数収録されています。Spectrum版には「Skool Daze」「Head Over Heels」「Manic Miner」といった名作が、C64版には「A Pig Quest」「Sam's Journey」「Nebulus」などが含まれており、当時の雰囲気を存分に味わえるでしょう。さらに、Spectrum版にはUSB I/Oポートが搭載されており、キーボードやジョイスティックを接続して遊べる拡張性も持ち合わせています。

限定版には特別な特典も

FunStock限定で販売されるリミテッドエディションには、通常版のハンドヘルド本体に加え、ハードシェル製トラベルケースと特別編集の雑誌が付属します。Spectrum版には『Zzap!』、C64版には『Crash!』の特別版雑誌が同梱されるとのことです。

項目 内容
発売日 2024年10月15日
価格(通常版) 99.99ドル
価格(限定版) 129.99ドル