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JRPGファン必見! 時間を無駄にしないために避けておきたいJRPG 10選を発表! 名作の続編から高難易度作、問題作まで開発者の本音が炸裂!

2026年05月01日 | #ゲーム | DualShockers

JRPGファン必見! 時間を無駄にしないために避けておきたいJRPG 10選を発表! 名作の続編から高難易度作、問題作まで開発者の本音が炸裂!

JRPGファンにとって、新作や未プレイの作品に手を出すことは常に悩ましいものです。特に膨大な時間が必要となるジャンルだからこそ、「これは遊んでおいた方がいい!」という情報はありがたい一方で、「これはちょっと避けておきたいかも…」という情報もまた、貴重な判断材料になりますよね。今回は、そんなJRPGの中でも、特定の理由からプレイを避けた方が良いと筆者が考える作品が10本ピックアップされていましたので、その内容をご紹介していきます。

難易度や期待値に注意したい作品たち

リストアップされた作品の中には、難易度が非常に高く、初心者にはおすすめできないタイトルが挙げられています。たとえば、『真・女神転生III-NOCTURNE』は、アトラス自身も認めるほどの高い難易度が特徴で、もしプレイするならリマスター版で追加された「MERCIFUL」モードを選ぶのが無難でしょう。また、『ブレス オブ ファイア Ⅴ ドラゴンクォーター』は、シリーズの伝統を大きく覆すゲーム性で、従来の『ブレス オブ ファイア』を期待してプレイすると肩透かしを食らう可能性が高いとされています。しかし、その独特のゲーム性に慣れ、理解を深めると非常に良いゲームだと評価もされています。他にも、『ファイナルファンタジーX-2』は、ゲームプレイ自体は素晴らしいものの、前作『ファイナルファンタジーX』の感動的な物語の続きとしては、少々評価が分かれるようです。

品質やゲームデザインに疑問符がつく作品

中には、ゲームの品質やデザイン自体に問題があると指摘されている作品もあります。『カラミティエンジェルズ:スペシャルデリバリー』は、アイデア自体は面白いものの、ゲームとして機能していない部分が多く、全体的に退屈で避けた方が良いとされています。『ビヨンド ザ ビヨンド』は、戦闘システムが理不尽で、エンカウント率の高さも相まってストレスが溜まるとのこと。さらに、『レジェンド オブ レガシー HDリマスター』も、『サガ』シリーズにインスパイアされた意欲作ながら、アイデア止まりでゲーム全体としての完成度が低いと評価されています。特に酷評されているのが『アンリミテッド:サガ』で、実験的な要素が強すぎた結果、没入感を損なうイベントシステムや、ランダム要素が多すぎる戦闘システムなど、プレイ体験は非常に悪いと断言されています。

避けるべきJRPGの代表格?

そして、最も避けるべきJRPGとして挙げられているのが『ルナ ~ジェネシス~』です。この作品は、かつて名作として愛された『ルナ』シリーズの続編でありながら、非常に遅いゲーム進行や、ダッシュするとHPが減るという奇妙なシステム、敵をターゲットできない戦闘、そして倒した敵が時間経過で復活するなど、理解に苦しむデザインが満載だとされています。筆者はプレイ開始から2時間で断念したほどで、あらゆる点で避けるべき作品だと強調されています。

項目 内容
『真・女神転生III-NOCTURNE』発売日 2004年10月12日
『ブレス オブ ファイア Ⅴ ドラゴンクォーター』発売日 2002年11月2日
『ファイナルファンタジーX-2』発売日 2003年11月18日