『ファイナルファンタジーXIV』のNintendo Switch 2版はJoy-Conでのマウス操作をサポートし30fps目標で登場!既存プレイヤーは利用料が割引に
2026年05月01日 | #ゲーム #発売 #アプデ | IGN
スクウェア・エニックスが手がける人気MMORPG『ファイナルファンタジーXIV(FFXIV)』について、Nintendo Switch 2版の詳細が明らかになりました。ディレクター兼プロデューサーの吉田直樹氏が、今後の展開について、より具体的な情報を明かしています。8月の発売に向けて、Switch 2でのプレイ体験がどのようなものになるのか、注目が集まっています。
Nintendo Switch 2版での操作性とフレームレート
Nintendo Switch 2版『FFXIV』では、Joy-Conでのマウス操作がサポートされることが確認されました。吉田氏によると、内蔵マウス機能での高難易度レイドコンテンツのプレイはまだ試していないものの、QAチームが現在テストを進めているとのことです。彼は、Switch 2版ではコントローラーの使用を推奨しつつも、マウスとキーボードを接続してプレイすることも可能だとしています。特に、テレビに接続してじっくりとレイドに挑戦したいプレイヤーには、この選択肢が歓迎されるでしょう。パフォーマンスについては、30fpsを目標に開発が進められています。吉田氏は、「最適化に懸命に取り組んでおり、最高のパフォーマンスを目指している」とコメントしています。多くのプレイヤーが表示される都市部ではフレームレートが低下する可能性もあるものの、全体的には安定した30fpsを維持できる見込みです。
携帯モードと課金モデルについて
Nintendo Switch 2版では、携帯モードでのプレイにも対応しており、ギャザラーやクラフターといった戦闘以外のコンテンツを楽しむのに最適です。新しい拡張パック「Evercold」とパッチ8.0のアップデートにより、MMOのコンテンツサイクルが日課から週課へと移行する予定で、プレイヤーは自分のプレイスタイルに合わせてより自由にゲームを楽しめるようになります。また、課金モデルについても詳細が発表されました。Nintendo Switch Onlineへの加入は不要ですが、Switch 2版専用の『FFXIV』月額課金が必要となります。すでに他のプラットフォームで『FFXIV』を契約しているプレイヤーは、Switch 2版の利用料金が50%オフになるとのことです。フリートライアルは、3番目の拡張パック「漆黒のヴィランズ」までプレイ可能で、追加料金なしで利用できますが、ゲーム内での一部制限があります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 目標フレームレート | 30fps |
| マウス操作 | Joy-Con対応、外部機器も利用可能 |
| 課金モデル | Switch 2版専用月額課金(他プラットフォーム契約者は50%オフ) |