海賊サバイバルアドベンチャー『Windrose』がSteam早期アクセスで発売から2週間で150万本販売を突破!最初の大型コンテンツ「Ashlands」も発表されました
2026年04月30日 | #ゲーム #発売 #アプデ | IGN
Kraken Expressが開発する海賊サバイバルアドベンチャーゲーム『Windrose』が、Steamでの早期アクセス開始からわずか2週間あまりで販売本数150万本を突破したことが発表されました。4月14日に早期アクセスが開始されるやいなや、Valveのプラットフォームで最もプレイされたゲームのチャートを急上昇し、その人気の高さを示しています。Kraken Expressは、「これまでに海賊の冒険に乗り出したすべての船長に心から感謝しており、早期アクセス期間中にゲームを成長させ続けることに興奮しています」とコメントしています。
早期アクセス初の大型コンテンツ「Ashlands」が発表
今回の発表に合わせて、ゲームの大型アップデートも実施され、40以上の新しい建築ピースが追加されました。これにより、プレイヤーはより一貫性のある建築が可能になり、これまで埋められなかった隙間を埋めることができるようになっています。さらに、50以上の修正とQoL(クオリティ・オブ・ライフ)改善も施されており、接続問題の解決やSSDへの負荷軽減、安定性、パフォーマンスの向上が図られました。今後数ヶ月以内にコンテンツロードマップが公開される予定とのことですが、最初の大型コンテンツとして「Ashlands」バイオームが追加されることが決定しています。Ashlandsは、火山灰に覆われた危険な新バイオームで、アンデッドが出現するとのこと。
早期アクセスの現行バージョンでも広大な海賊の世界を探索可能
現行の早期アクセス版でも、『Windrose』では協力プレイで広大な世界を探索できます。3つの多様なバイオームには、ソウルライクにインスパイアされた戦闘で戦う敵や、クエスト、手作りの名所が procedurally generated(自動生成)された世界に点在しています。サーベル、メイス、マスケット銃など、ユニークな武器を駆使して強大なボスを倒し、さまざまな派閥との評判を高め、交易、農業、釣りを楽しめます。自分だけの海賊の隠れ家を建設し、スリリングな海戦では自分の船を指揮して乗り込みも可能。広大な海はプレイヤーの思いのままです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 販売本数 | 150万本突破 |
| 早期アクセス開始日 | 2026年4月14日 |
| プラットフォーム | Steam |