インディーホラー『Monstrum』開発元のJunkfishが約10年ぶりに新作『Wilderdark』を発表!恐竜が跋扈する孤島でのサバイバルホラーが2026年に登場、5月7日からはSteamでデモ版を配信
2026年05月01日 | #ゲーム #発売 | DualShockers
インディーホラーゲームのヒット作『Monstrum』を開発したJunkfishが、約10年の沈黙を破り、新作サバイバルホラー『Wilderdark』を発表しました。本作は恐竜が跋扈する孤島を舞台にした一人称視点のサバイバルホラーで、行方不明になった調査隊の謎を追うという、まるでダークな『ジュラシック・パーク』のような体験が楽しめるとのことです。
スリル満点のゲームシステム
『Wilderdark』は、恐竜が支配する孤島でサバイバルに挑む内容です。プレイヤーは限られた資源を管理しながら、周囲の環境を細かく観察し、新たな発見を記録していく必要があります。道具のクラフトもサバイバルには不可欠で、いつ、どのギアを使うか、状況に応じた判断が求められます。特に、肉食恐竜の注意を惹かないように身を潜め、戦略的に行動することが生き残るための鍵となるようです。
発売に先駆けて体験版が登場
『Wilderdark』の正式リリースは2026年を予定していますが、Junkfishは一足早く、その恐怖を体験できるデモ版をSteamで配信します。5月7日からは、このデモ版を通して、謎に包まれた孤島に潜む危険の一端を垣間見ることができるとのこと。また、現在Steamのウィッシュリストに追加することも可能で、今後の最新情報を受け取ることができます。