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アークシステムワークス開発の新作格闘ゲーム『Marvel Tokon: Fighting Souls』のローンチコンテンツが明らかに!20体のキャラ、64人参加のオンラインロビー、エピソードモードを搭載

2026年02月10日 | #ゲーム #発売 | Eurogamer

アークシステムワークス開発の新作格闘ゲーム『Marvel Tokon: Fighting Souls』のローンチコンテンツが明らかに!20体のキャラ、64人参加のオンラインロビー、エピソードモードを搭載

ソニー・インタラクティブエンタテインメントから発売されるアークシステムワークス開発の新作2D対戦格闘ゲーム『Marvel Tokon: Fighting Souls』について、ローンチ時のコンテンツの詳細が明らかになりました。PC(Steam)版もリリースされることから、PS5独占タイトルではないものの、PlayStationのサプライズヒットとなる可能性も秘めています。事前の期待を裏切らない、充実したモードとキャラクターが提供されるようです。

豪華なキャラクターと大規模なオンラインロビー

本作は4vs4のタッグチームバトルを特徴としており、ローンチ時には20体のキャラクターが登場するとのことです。一部で期待されていたよりもキャラクター数は少ないかもしれませんが、他の新作格闘ゲームと比較すると十分な数と言えるでしょう。4vs4というゲーム性から、チーム編成がマンネリ化する可能性も指摘されていますが、今後のキャラクター追加にも期待したいところです。また、最大64人参加可能な大規模オンラインロビーが実装される点も注目です。これは昨今の格闘ゲームのトレンドに沿ったもので、旧来のマッチメイキングだけでなく、プレイヤー同士の交流を深める要素として、ゲームの人気を左右する重要な機能となるでしょう。

ストーリーを楽しめるエピソードモード

シングルプレイヤーモードとしては「エピソードモード」が搭載されます。これは単なるマーベルキャラクター同士の対戦ではなく、ゲームの「ロア」やチーム間の関係性を掘り下げる内容になっているとのことです。重厚なストーリーモードとまではいかないかもしれませんが、『THE KING OF FIGHTERS XV』のような記憶に残りにくいソロモードを上回る内容であれば、十分に楽しめるでしょう。オフラインでの対戦オプションも充実していることを期待したいところです。今回の情報漏洩は、2月12日に開催されるState of Playでの発表直前に行われたものと見られており、そこで正式なリリース日などが公開される可能性が高いと予想されています。

項目 内容
キャラクター数 20体
オンラインロビー 最大64人
対戦形式 4vs4タッグチーム