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カプコンの新作SFアクションアドベンチャー『Pragmata』が発売からわずか2日で100万本を突破し、フランチャイズ化の可能性が浮上!長年の開発期間を経て見事なスタートを切る

2026年05月01日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+

カプコンの新作SFアクションアドベンチャー『Pragmata』が発売からわずか2日で100万本を突破し、フランチャイズ化の可能性が浮上!長年の開発期間を経て見事なスタートを切る

カプコンの新作SFアクションアドベンチャーゲーム『Pragmata』が、発売からわずか2日で全世界販売本数100万本を突破したことが明らかになりました。この快挙を受け、カプコンUSAの最高執行責任者であるロブ・ダイアー氏が、本作が将来的にフランチャイズ化する可能性に言及しています。

発売から2日で100万本突破!新規IPとして異例の大ヒット

『Pragmata』は、PS5のローンチに先駆けて2020年に発表されて以来、度重なる延期を経て2026年にようやく発売されたタイトルです。少なくとも6年もの開発期間を経ての発売でしたが、その苦労が報われる形で、発売からわずか2日間で100万本という驚異的な販売数を記録しました。ダイアー氏はラスベガスで開催されたiiconカンファレンスで、「カプコンにはすでに多くのIPがありますが、これに続く別のIPとして、『Pragmata』をさらに展開していくことができる地点に到達した」とコメントしており、この新規IPの成功にカプコン自身も手応えを感じているようです。

開発チームの努力とフランチャイズ化への期待

ダイアー氏は、『Pragmata』の成功は、日本の開発チームがアメリカ部門からのフィードバックに耳を傾け、フォーカステストやアンケート、デモなどを活用してグローバルな魅力を高めた結果だと評価しています。長期間にわたる開発でしたが、「それだけの努力をする価値があった」とのこと。現時点で続編の開発が確定したわけではありませんが、この発言から『Pragmata』が単発のタイトルで終わらず、今後の展開に期待できるのは間違いありません。ゲームアナリストも「Xbox 360やPS3時代の三人称アクションゲームの精神的後継作のようだ」と評しており、今後のストーリー展開やハッキングシステムの拡張など、様々な可能性を秘めた作品として注目を集めています。

項目 内容
発売日 2026年
販売本数 100万本(発売2日間)