カプコン新作IP『PRAGMATA』が発売2日で100万本突破!長期開発の末に誕生した異色作が新たなフランチャイズの可能性を示す
2026年05月01日 | #ゲーム #発売 | Eurogamer
カプコンの新作IP『PRAGMATA(プラグマタ)』が、発売からわずか2日間で全世界販売本数100万本を突破したことが明らかになりました。この成功を受け、カプコンUSAの最高執行責任者であるRob Dyer氏が、本作がカプコンにとって新たなフランチャイズとなる可能性を強く示唆する発言をしました。Dyer氏によると、カプコンはすでに多くの人気IPを抱えていますが、『PRAGMATA』もそこに加わる有力な候補として期待されているとのことです。
長期開発が実を結んだ新作IPの可能性
Dyer氏はラスベガスで開催されたiiconカンファレンスで、「我々はカプコンがさらにIPを展開できる段階にきており、そして神はカプコンに多くの武器を与えている」と述べ、『PRAGMATA』がその一つとして今後も展開されていく可能性に言及しました。本作は2020年の発表以来、度重なる発売延期を経験しており、最終的に2026年4月にリリースされました。Dyer氏はこの長期にわたる開発期間が「最終的には努力する価値があった」と語っており、その言葉通り、異彩を放つタイトルとして高い評価を得ています。
批評家も絶賛!『PRAGMATA』のユニークなゲーム体験
Eurogamerのレビューでは、『PRAGMATA』が「誇り高き実験的な賭け」と評価され、5段階評価で4つ星を獲得しています。レビュー担当者は、「『PRAGMATA』はロケット科学を理解させたり、人類の本質について優れた脚本を書かせたりする賞を獲るようなゲームではないかもしれませんが、あなたの頭脳を刺激する方法は特別です」とコメントしており、本作がプレイヤーに知的な刺激を与えるユニークな体験を提供していると指摘しています。また、「『PRAGMATA』をプレイして、自分自身が賢くなったように感じました。これほどまでに独創的なゲームには、しばらく出会えないでしょう」と語られており、その革新性が高く評価されています。現在プレイ中のプレイヤー向けには、セーフボックスの場所や攻略のヒントを含むガイドも公開されており、ゲームをさらに深く楽しめるようになっています。