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『Warhammer 40,000: Space Marine 2』のライブサポートが3年目まで延長決定! プレイヤー数1200万人突破で新コンテンツや機能が続々追加、やり込み要素も充実しゲーム体験がさらに進化するとのこと

2026年05月01日 | #ゲーム #アプデ | IGN

『Warhammer 40,000: Space Marine 2』のライブサポートが3年目まで延長決定! プレイヤー数1200万人突破で新コンテンツや機能が続々追加、やり込み要素も充実しゲーム体験がさらに進化するとのこと

パブリッシャーであるFocus Entertainmentは、『Warhammer 40,000: Space Marine 2』のライブサポートを公式に3年目まで延長すると発表しました。これは、2024年の発売から2年が経過した時点で、プレイヤー数が驚異的な1200万人を突破したことを受けての決定とのこと。コミュニティからのアップデートに対する評価が非常に高く、開発チームも引き続きモチベーションを維持している様子がうかがえます。

サービス延長でさらに進化するゲーム体験

Focus Entertainmentは、コミュニティの熱い支持を受け、ライブサポートの3年目への延長を決定しました。これにより、当初予定されていた2年目のコンテンツで実装されなかった要素も、無料で提供されることになります。具体的な内容はまだ明かされていませんが、ファンからは新しいプレイアブルクラスの追加が期待されているようです。Focusは「これから登場するコンテンツに興奮していますし、きっと皆さんもそう感じるでしょう!」と期待を煽るコメントをしています。

プレイヤー待望の新機能が続々追加

先日公開された『Warhammer 40,000: Space Marine 2』の2年目ロードマップには、パッチ13とパッチ14で追加される予定の新しいコンテンツが多数盛り込まれています。まず、パッチ13では「Salamanders Champion Pack 2」と「Wargear rework」が導入され、クラス固有のウォーギアを他のクラスでも使用できるようになります。これにより、例えば、タクティカルクラスでケープやアイアンヘイローを装備することが可能に。ただし、スナイパーがアイアンヘイローを装備できないなど、一部の伝承上の制限は引き続き適用されるとのことです。さらに、パッチ13では「Ultragrind Ordeals」も追加されます。これは新しいアイテムをアンロックするためのシステムで、非常に難易度が高く、長期的なやり込み要素として設計されています。各オーディールには最大3つの難易度があり、特定の作戦を100回完了したり、絶対難易度でMajoris以上の敵を単一のヘッドショットで3体倒したりするなどの過酷な条件が設定されています。また、プレイヤーからの要望が多かったQoL(Quality of Life)機能として、「Perks Loadout」が実装されます。これにより、武器と同様に最大3つのパークロードアウトを設定できるようになり、メニュー操作が簡素化され、よりスムーズにゲームを進められるようになります。

ソロプレイヤーに嬉しい練習アリーナも登場

ソロプレイ専用の「Practice Arena」がバトルバージに追加されるとのことです。このアリーナでは、好きな敵に対して武器のテストができ、難易度も自由に選択可能。さらに、与えた総ダメージと秒間ダメージが表示される機能も搭載されており、プレイヤーが自身のビルドや武器の性能を詳細に分析できるようになります。これは長らくプレイヤーが求めていた機能であり、歓迎すべき追加要素と言えるでしょう。

項目 内容
パッチ13配信予定 6月末まで
パッチ14配信予定 9月末まで