『Marvel Tokon: Fighting Souls』ローンチ時のキャラクターは20体! 4対4のチームバトルにファンからは賛否の声が上がっています
2026年02月10日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+
『Marvel Tokon: Fighting Souls』のSteamページが更新され、ローンチ時のキャラクター数が20体になることが発表されました。この情報に対し、一部のファンからは4対4の格闘ゲームとしては少ないのではないかという声が上がっています。特に、従来のタッグ制格闘ゲームと比較すると、キャラクター数の少なさに懸念を示す意見も少なくありません。
4対4バトルなのにキャラクターは20体?
『Marvel Tokon: Fighting Souls』は4対4のチームバトルを採用しているにも関わらず、ローンチ時のプレイアブルキャラクターは20体になるようです。Steamのページには「ローンチ時には20体の象徴的なMarvelキャラクターから選択できます」との記述が一時的に追加されていたとのこと。これは、例えば『ストリートファイター6』の18体とほぼ同等の数であり、4対4のゲームとしては少ないと感じる人が多いようです。Redditなどでは「4対4のゲームとしては20体はかなり少ない数だ」といった意見や、『Marvel vs. Capcom 3』の36体というキャラクター数と比較して「チーム1つで全プレイアブルキャラクターの20%を占めることになる。Sonyがつけるであろう価格に見合わないのではないか」といった声も聞かれます。中には、『Marvel vs. Capcom 2』の56体という膨大な初期キャラクター数に慣れているファンからは、驚きの声も上がっているようです。
ゲームシステムへの影響は?
しかし、キャラクター数の少なさを懸念する声がある一方で、『Marvel Tokon: Fighting Souls』のゲームシステムが一般的なタッグ制格闘ゲームとは少し異なるという指摘もあります。ベータ版をプレイしたユーザーからは、「これは厳密には4対4のタッグゲームではない。アシスト付きの1対1のゲームだ」という意見や、「共用ライフバーがあるため、キャラクターを切り替えることによる本質的なメリットはあまりない」といったコメントが見られます。また、「これは『Marvel vs. Capcom』シリーズではないことを忘れている人がいる。共用ライフバーがあることで、実質的にはキャラクター切り替えのギミックを持つ標準的な格闘ゲームになっている」という見方もされています。アニメ調のビジュアルで登場する本作が、従来のマーベル系格闘ゲームとは一線を画す体験を提供してくれるのか、注目が集まります。