『Kingdom Come Deliverance 2』開発元Warhorse Studios、次期プロジェクトは「大規模で没入感のあるRPG」と明言!ロード・オブ・ザ・リング説の真偽は?
2026年05月01日 | #ゲーム #発売 | Eurogamer
『Kingdom Come Deliverance 2』の開発元であるWarhorse Studiosが、次なるプロジェクトについて「我々の色に忠実なRPG」になることを明言しました。同スタジオは以前から「ロード・オブ・ザ・リング」を題材にしたゲームを開発しているという噂がありましたが、今回の発表では具体的なゲームタイトルや内容は明かされず、ファンの間で様々な憶測が飛び交っています。しかし、壮大で没入感のあるストーリー重視のRPGとなることは確かなようです。
次期タイトルは大規模で没入感の高いRPGに
Warhorse StudiosのコンテンツディレクターであるOndřej Bittner氏は、RedditでのQ&Aセッションにて、同スタジオが現在「何か」に取り組んでいることを明らかにしました。その「何か」は「巨大で没入感のあるRPG」であると述べており、具体的な内容は伏せつつも、その規模感とジャンルについては言及しています。ファンからは「ロード・オブ・ザ・リングのゲームなのか?」という質問も寄せられましたが、Bittner氏はこれを否定せず、「我々の色に忠実なRPG、つまり大規模でストーリー主導型、そして没入感のあるものになる」とコメントしています。
近い将来に情報公開の可能性も
Bittner氏によると、次のゲームに関する情報公開は「近い将来」に行われるとのこと。これが本当に「ロード・オブ・ザ・リング」のゲームなのか、あるいは全く新しいIPなのかは現時点では不明ですが、Warhorse Studiosらしい骨太なRPG体験が期待できそうです。『Kingdom Come Deliverance 2』がボヘミアを舞台にした歴史RPGとして高い評価を得たことを考えると、その次なる作品への期待は高まるばかりです。