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Supermassive Gamesの新作ホラーアドベンチャー『Directive 8020』先行プレビュー公開!重大な選択と死の危険が迫るステルス要素に注目

2026年05月01日 | #ゲーム #発売 | DualShockers

Supermassive Gamesの新作ホラーアドベンチャー『Directive 8020』先行プレビュー公開!重大な選択と死の危険が迫るステルス要素に注目

Supermassive Gamesが手掛けるホラーアドベンチャー『Directive 8020』の先行プレビューが公開され、その詳細が明らかになりました。本作は宇宙空間を舞台に、謎の生命体と遭遇した宇宙飛行士たちのサバイバルを描く作品で、プレイヤーの選択が物語の展開を大きく左右するとのこと。同スタジオの過去作『Until Dawn』や『The Quarry』を彷彿とさせる、選択と結果が重要なゲーム体験になりそうです。

重大な選択が物語を大きく動かす新システム「Turning Points」

『Directive 8020』では、Supermassive Games作品の特徴である「プレイヤーの選択が物語の結末を形成する」システムが健在です。特に注目すべきは、新たに導入される「Turning Points」というメカニクスで、これはストーリーに最も大きな影響を与える決定的な選択肢として登場します。Turning Pointsが発生する際にはゲーム側から明示されるため、プレイヤーは熟考した上で選択できるとのこと。もし選択の結果が気に入らなかった場合でも、メニューから巻き戻して別の結果を試せる機能も用意されており、プレイヤーにとって優しい設計になっています。この機能は、お気に入りのキャラクターが不本意な形で命を落とすような事態を避けたいプレイヤーにとって、非常に嬉しい要素と言えるでしょう。

死と隣り合わせのインタラクティブなステルス要素

本作は、『The Dark Pictures Anthology』シリーズの中でも特にインタラクティブな体験を提供するとのこと。その要因の一つが、緊張感あふれるステルスシーケンスです。プレビューで体験できたステルスパートでは、敵に見つかることへの恐怖だけでなく、捕まればキャラクターが永久に死んでしまうという、まさに死と隣り合わせの状況が描かれていました。このメカニクスは、ゲームプレイ要素とSupermassive Games作品特有の行動の結果を結びつける賢明な方法と言えるでしょう。ただし、ステルスパートの失敗が即座にキャラクターの死につながるため、物語のペースを損なう可能性や、繰り返しによって新鮮味が失われる可能性も懸念されています。

キャストの演技に高低差も

『Directive 8020』のフルキャストが発表されており、『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』や『キャプテン・マーベル』で知られるラシャーナ・リンチ、『ブラックパンサー』のダニー・サパーニといった実力派俳優が名を連ねています。プレビュー版でのボイスアクトは、主要キャストの演技は素晴らしい一方で、一部のキャラクターは感情がこもっていないように聞こえる場面もあったとのこと。これは、Supermassive Games作品においてキャラクターへの感情移入が重要な要素であることを考えると、今後の改善に期待したい点です。

項目 内容
発売日 2026年5月12日
プラットフォーム PlayStation 5, Xbox Series X/S, PC
ジャンル サバイバルホラー, 心理ホラー, アドベンチャー