『Mewgenics』でセーブスカムをするとゲームが乗っ取られる? 開発者が明かしたユニークなペナルティシステムとは
2026年02月10日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+
新作ゲーム『Mewgenics』では、なんと「セーブ&ロード」を悪用する、いわゆる「セーブスカム」を行うと、ゲーム内のキャラクター「スティーブン」が登場し、プレイヤーに警告やペナルティを課すユニークなシステムが搭載されていることが明らかになりました。これは、ゲームの難易度を意図的に高めることを目的としたもので、プレイヤーの行動がゲーム世界に直接影響を与える面白い仕組みとなっています。
危険なセーブスカム行為の代償とは
『Mewgenics』でのセーブスカムは、バトル中にゲームを終了して再開すると発生します。初めてセーブスカムを行った場合、スティーブンが登場し、まるで『どうぶつの森』のリセットさんのように「セーブスカムはダメだよ」と警告してきます。この時点では特にペナルティはなく、一度だけならやり直しが可能です。しかし、2度目のセーブスカムでは、パーティー内の猫の1匹に「デジャヴ」という状態異常が付与されます。この状態異常は、行動を10%の確率でキャンセルするというもので、バトルの難易度がちょっと上がってしまいます。さらに3度目のセーブスカムでは、パーティー全員の猫に「デジャヴ」が付与され、ゲームの進行がかなり厳しくなるでしょう。
スティーブンの逆鱗に触れたらどうなる?
そして、なんと4度目のセーブスカムを行うと、スティーブンは「もうコントローラーを渡せ」と言い放ち、その後のバトルはすべてAIによって操作されることになります。プレイヤーはただ見ていることしかできなくなり、AIがバトルをクリアするか、全滅するか、あるいはプレイヤーがギブアップして全ての猫とアイテムを失い、家に帰るしかなくなってしまうのです。こうなると、もはやプレイヤーのゲームではなく、スティーブンのゲームになってしまうという徹底ぶり。セーブスカムを繰り返すと、ゲームが乗っ取られるという、なんとも恐ろしいペナルティが用意されているとのことです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ゲームタイトル | Mewgenics |
| 開発元 | Edmund McMillen, Tyler Glaiel |