『ファイナルファンタジーXIV』の次期拡張パッケージ「Evercold」の舞台は氷に閉ざされた「第四の反射世界」!新ジョブや物語の伏線など最新情報が公開!
2026年05月01日 | #ゲーム #発売 #アプデ | DualShockers
スクウェア・エニックスは、人気MMORPG『ファイナルファンタジーXIV』の次回拡張パッケージ「Evercold」の最新情報を公開しました。今回の発表は、先日公開された初のトレーラーに続き、物語の舞台が氷に覆われた「第四の反射世界」となることを示唆しています。また、現行パッチ7.5では「ツラル」での冒険に区切りをつけ、今後の物語への布石が打たれており、プレイヤーは次なる壮大な旅の準備を進めています。
「Evercold」で描かれる凍てつく世界と新たなジョブ
「Evercold」は『ファイナルファンタジーXIV』にとって8番目の拡張パッケージとなり、その舞台は主に氷に閉ざされた「第四の反射世界」となるようです。この世界では文明が失われ、巨大な巨人たちが大地を闊歩しています。トレーラーからは北欧神話の影響が強く感じられ、「ドレキ」と呼ばれる北欧のロングシップを思わせる船や、それに関連する建築様式が確認できます。片目のアウラ族の男性の姿もあり、この世界のオーディンを暗示している可能性もあるでしょう。また、この拡張パッケージでは『ファイナルファンタジーXIV』独自の新しいジョブが2つ追加される予定です。ファンの間では、この世界のテーマに合わせたバイキングやレンジャーのようなジョブが追加されるのではないかと予想されており、今後の情報公開に期待が高まります。
最新パッチ7.5が示す「Evercold」への道筋
現在配信中のパッチ7.5では、物語の核心に迫る重要な展開が描かれ、次期拡張パッケージ「Evercold」への明確な導入部分が示されています。暁の血盟は「最後のひとつ」とされるアシエンのひとり、「ハルマルート」と対峙します。彼女はハイデリンとゾディアークが消滅したことで、残されたすべての反射世界が原初世界と衝突する「ソルスティス」と呼ばれる大災厄が迫っていると語ります。ハルマルートとキャルクスは、一部の犠牲を伴いながらも、この大災厄からの生存を目指して早期の統合を計画しているようです。その後の展開で、キャルクスは暁の血盟の前に姿を現し、ハルマルートと共に「第四の反射世界」へ向かうことを示唆します。彼らがなぜこの世界を重要視しているのかは不明ですが、ファンからは、すべての反射世界を繋ぐ「ユグドラシル」のような存在を構築しようとしているのではないかという考察も出ています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売予定日 | 2027年1月 |
| 対応プラットフォーム | Nintendo Switch 2, PC, PlayStation 4, PlayStation 5, Xbox Series X, Xbox Series S |
| 開発/販売 | スクウェア・エニックス |