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『Crimson Desert』で『レッド・デッド・リデンプション2』のような未実装の村が発見され、今後のアップデートでの実装に期待が高まる!

2026年05月02日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+

『Crimson Desert』で『レッド・デッド・リデンプション2』のような未実装の村が発見され、今後のアップデートでの実装に期待が高まる!

Pearl Abyssが開発中のオープンワールドアクションRPG『Crimson Desert』で、プレイヤーがマップ外に未実装の村を発見したとのことです。この村は、中世の『レッド・デッド・リデンプション2』を彷彿とさせる完成度で、今後のアップデートでの実装に期待が高まっています。

未実装ながらも完成度の高い村

今回発見された村は、スタート地点のハーナンドからマップ外に出た場所に隠されており、YouTubeユーザーのRiskbreaker氏がその様子を公開しています。この村はシルバーウルフ山のすぐ北に位置し、古びた木造の小屋が雪に覆われた、まるで『レッド・デッド・リデンプション2』の初期拠点であるコルターを思わせる景観が特徴です。Riskbreaker氏はマップ外探索時の自動排除タイマーのため、じっくりと村を探索することはできなかったようですが、フォトモードで確認したところ、内部まで作り込まれており、クエスト掲示板や賞金首のポスターなども確認できたとのことです。さらに、小屋の中には武器や肉、宝箱のようなオブジェクトまで配置されており、未実装のエリアとしては異例とも言える完成度の高さを示しています。

今後のアップデートでの実装に期待

この発見を受け、プレイヤーコミュニティでは「今後のアップデートで追加されるコンテンツではないか」「世界がさらに広がり、新しいクエストや勢力が加わるのでは」といった期待の声が上がっています。開発元のPearl Abyssは、これまでにも『Crimson Desert』に大規模なアップデートを繰り返し実施し、その内容を充実させてきた経緯があります。そのため、今回の未実装の村も単なるカットコンテンツではなく、将来的にプレイヤーが探索できる新エリアとして追加される可能性は十分にあると言えるでしょう。

項目 内容
ゲームジャンル オープンワールドアクションRPG
開発元 Pearl Abyss