『Total War: Warhammer 40,000』大規模戦闘マップと惑星のディテールが公開!破壊可能なオブジェクトが戦術を大きく変える!
Creative Assemblyが開発を進める、期待の新作ストラテジーゲーム『Total War: Warhammer 40,000』について、大規模な戦闘マップや惑星のディテールが公開されました。ライブストリームでは、バトルプロダクトオーナーのDavid Petry氏とアートディレクターのKevin McDowell氏が、惑星のビジュアルや地域スケール、そして新しい戦闘マップについて詳しく説明しています。特に「Hive Waste World」のような、40,000ユニバース特有の荒廃した惑星の様子が初公開され、その過酷な環境がプレイヤーの戦術に大きな影響を与えることが示唆されました。
戦場となる惑星と多様な環境
本作では、惑星ごとに「乾燥」「温帯」「氷」「荒廃」といったバイオームが設定され、さらに「フロンティア」「文明化」などの文明タイプによって、地形の密度が大きく変わります。これにより、非常に多様な惑星環境での戦闘が楽しめるとのことです。プレイヤーは各大陸の地域を巡り、重要な拠点を制圧することを目指しますが、その過程で、荒れ果てた荒野から人口密度の高い都市内部まで、さまざまな密度の環境に遭遇することになるでしょう。David Petry氏によると、ハイブ(蜂の巣都市)の周縁部では荒廃したオープンな戦場となり、ハイブ内部に近づくにつれて、より密集したチョークポイントの多い戦闘が繰り広げられるとしています。1つの星系には「数個」の惑星が存在し、数十個といった無数に存在するわけではないとのことです。
破壊可能オブジェクトが戦術を大きく変える
公開された2つの新しい戦闘マップは、ゲーム内の多様な戦場を示しています。とくに注目すべきは、マップ上の多くのオブジェクトが破壊可能である点です。森や建物などを破壊することで、マップの地形を変化させたり、敵の遮蔽物を取り除いたりすることが可能になります。これにより、従来の『Total War』シリーズとは一線を画す、よりダイナミックな戦術が求められるでしょう。例えば、見通しを確保したい場合は邪魔な建物を破壊したり、敵が隠れている場所に建物を崩落させたりすることもできるとのことです。また、軌道上に艦隊がある場合は、空爆を要請してさらに大規模な破壊を引き起こすことも可能です。Creative Assemblyは、この破壊要素こそが『Total War: Warhammer 40,000』をプレイする上での最大の変化になると強調しており、戦場の状況を大きく変えることで、プレイヤーは常に新しい戦術を考える必要に迫られるでしょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プラットフォーム | 未定 |
| 発売日 | 未定 |