新作オープンワールドRPG『Neverness to Everness』でプレイヤーから「原神のパイモンに匹敵するウザさ」と酷評される新キャラ「タイゲド」が登場!その特徴と不満の声に迫る
2026年05月02日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+
グローバルローンチされたばかりの新作オープンワールドアクションRPG『Neverness to Everness』で、プレイヤーたちが「原神のパイモンに匹敵するウザい相棒キャラ」を見つけたと話題になっています。その名も「タイゲド」。この喋りまくる小さなキャラクターが、多くのプレイヤーから「ハンマーで叩き潰したい」とまで言われるほど、不評を買っているようです。
プレイヤーを悩ませる新キャラクター「タイゲド」の存在
タイゲドは、テレビの頭をした小さなマスコットキャラクターで、カットシーンやクエスト中に頻繁に登場し、プレイヤーの進行を「乗っ取ってしまう」とまで言われています。『原神』のパイモンもかつてはクエストやカットシーン、探索中に邪魔になるとして不満の声が上がっていましたが、タイゲドも同様に、いやそれ以上にプレイヤーの反感を買っているようです。Redditでは「タイゲドが絡むミッションはメインストーリーも含めてスキップし始めている」「ゲームの他の部分は気に入っているのに、こいつの声を聞かなければならないのが嫌だ。なぜメインクエストすべてに登場するんだ」といった声が多数見受けられます。
「タイゲド」のボイスが特に不評の理由
タイゲドのボイスは、基本的に「タイゲド」という単語をポケモンが鳴くように繰り返すだけで、実際のセリフは字幕で表示されるという仕様が特に不評です。これにより、彼の存在がさらに強調され、プレイヤーのストレスを増幅させているとのこと。特に、タイゲドが登場する序盤のデート風ミッションは、この問題が顕著に表れるため、多くのプレイヤーから悪名高いミッションとして挙げられています。複数の地域で同様の不満の声が上がっており、これは英語圏だけの問題ではないようです。プレイヤーからは、他のオーディオに影響を与えることなくタイゲドの音声をミュートできるオプションを求める声が、ローンチ当初から上がっています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ゲームタイトル | Neverness to Everness |
| ジャンル | オープンワールドアクションRPG |
| 発売日 | グローバルローンチ済み |