ゴールデンウィークに遊びたい!新作ローグシューター『Saros』やコミック原作格闘ゲーム『Invincible VS』など注目4タイトルを厳選紹介!
2026年05月02日 | #ゲーム #発売 | Game Informer
ゴールデンウィークが始まり、ゲーム業界では注目の新作や早期アクセスタイトルが続々とリリースされています。今回は、特にプレイしてほしい4タイトルを厳選してご紹介します。どの作品も個性豊かで、きっとあなたのゲームライフを彩ってくれるでしょう。
ローグシューターの金字塔『Saros』
Housemarqueが手掛ける新作ローグシューター『Saros』は、すでに多くのプレイヤーを熱狂させています。筆者もすでに76時間をプレイし、プラチナトロフィーまであと2つというほどハマっているとのこと。40時間でレビューを書き終えた後も、その魅力から抜け出せずにプレイし続けているそうです。難易度は確かに高いものの、『Returnal』に比べればはるかに遊びやすく、エンディング到達も十分に可能とされています。開発チームによる攻略のヒントも公開されており、挑戦する価値は大いにあります。今年度のゲームオブザイヤー候補と目されており、ローグライクやシューターが好きな方はもちろん、これまで敬遠していた方もぜひ一度体験してみてほしい作品です。
大乱闘が熱い!コミック原作格闘ゲーム『Invincible VS』
新たな格闘ゲームジャンルに彗星のごとく現れた『Invincible VS』は、コミック原作の格闘ゲームとして高い完成度を誇っています。『Marvel vs. Capcom』や『Injustice』といった過去の名作に匹敵するほどの出来栄えで、原作キャラクターの魅力と世界観が血生臭い対戦に完璧に落とし込まれています。Quarter Upが開発したこのタッグチーム格闘ゲームは、奥深くやりがいのあるシステムが特徴で、激しく、挑戦的でありながらも繊細な駆け引きが楽しめます。難易度を下げれば、マークが父親と激しいパンチを繰り出すアクションを気軽に楽しめるため、格闘ゲーム初心者から上級者まで幅広いプレイヤーが楽しめるとのことです。
ロボットカウボーイとゾンビの激闘!『Far Far West』早期アクセス開始
協力プレイ好きにはたまらない新作シューター『Far Far West』が早期アクセスを開始しました。ロボットカウボーイがアンデッドを倒すというユニークな設定ながら、ゲームプレイは『Deep Rock Galactic』や『Helldivers』といった名作を彷彿とさせるとのこと。ソロプレイも可能ですが、友人との協力プレイで本領を発揮します。機械仕掛けの馬に乗り、空飛ぶ列車で砂漠へ向かい、スケルトンや幽霊カラスの大群を撃退する爽快感は格別です。ロボットのカスタマイズやスペルの組み合わせなど、やり込み要素も満載で、Steamではすでに話題を集めています。
サクッと楽しめるカードダンジョンクローラー『Vampire Crawlers』
『Vampire Crawlers』は、手軽に楽しめるカードベースのダンジョンクローラーとして注目を集めています。筆者はエンディングを見た後も、その中毒性からプレイを続けているそうです。プレイするたびにデッキを構築し、カジノのようなスピーディーで熱狂的な戦闘を楽しめます。多数のクローラーやカード、ラン修飾子が存在するため、毎回新鮮なダンジョン探索が可能です。『Slay The Spire 2』のような戦略性よりも、もっとカジュアルに楽しめる点が特徴で、テレビを見ながらソファでくつろぎながらプレイするのに最適と評されています。Nintendo Switch版の購入も検討されているほど、その気軽さが魅力となっています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| Saros | PlayStation 5 |
| Invincible VS | PlayStation 5, Xbox Series X/S, PC |
| Far Far West (Early Access) | PC |