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『Dead Cells』開発のEvil Empireがまさかの『悪魔城ドラキュラ』シリーズ最新作『Castlevania: Belmont's Curse』を手掛けることに! コナミの熱意がインディーコラボを完全新作へと昇華!

2026年05月02日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+

『Dead Cells』開発のEvil Empireがまさかの『悪魔城ドラキュラ』シリーズ最新作『Castlevania: Belmont's Curse』を手掛けることに! コナミの熱意がインディーコラボを完全新作へと昇華!

大人気アクションローグライクゲーム『Dead Cells』の開発チームから独立したEvil Empireが、まさかの『悪魔城ドラキュラ』シリーズ最新作『Castlevania: Belmont's Curse』を手掛けることが明らかになりました。この異色のコラボレーションは、当初Evil Empireが『Dead Cells』のDLCとして『悪魔城ドラキュラ』の要素を取り入れたいとコナミに打診したことがきっかけで実現したとのことです。

コナミの熱意が新作へと繋がる

Evil EmpireのCOOであるBenjamin Laulan氏は、当初「これは規模が大きすぎる。コナミが承諾することはないだろう」と考えていたそうです。しかし、蓋を開けてみればコナミはDLCのアイデアに乗り気で、プロジェクトが拡大していくにつれてその熱意は増していったとのこと。Laulan氏が冗談交じりに語った「『やろうじゃないか、そして次の『悪魔城ドラキュラ』ゲームも作ってみないか?』と言われたんだ」というエピソードは、コナミがいかにこのコラボレーションに期待を寄せていたかを物語っています。この経緯は、インディースタジオが大手パブリッシャーの有名IPを扱う際の新たな可能性を示しています。

『Dead Cells』DLCから生まれた驚きの展開

そもそもEvil Empireがコナミに打診したのは、『Dead Cells』にアルカードのスキンやレイピアのような武器を追加するといった、比較的控えめな内容だったとされています。しかし、コナミの強い意向により、最終的には本格的なDLCパック『Return to Castlevania』としてリリースされることに。そして、この成功が今回の『Castlevania: Belmont's Curse』という完全新作へと繋がったとのこと。この一連の流れは、時には大胆な提案が予想外の素晴らしい結果をもたらすことを教えてくれます。