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IO Interactiveが手掛ける新作ゲーム『007 First Light』はボンドの社交性と機転がカギ!『ヒットマン』とは異なるスパイ体験を提供しシリーズの新たな幕開けを飾るか

2026年05月02日 | #ゲーム #発売 | IGN

IO Interactiveが手掛ける新作ゲーム『007 First Light』はボンドの社交性と機転がカギ!『ヒットマン』とは異なるスパイ体験を提供しシリーズの新たな幕開けを飾るか

IO Interactiveが開発中の新作ゲーム『007 First Light』は、ジェームズ・ボンドを主人公に据え、ステルスアクションの新たな可能性を提示しています。同社が手がけた『ヒットマン』シリーズで培われたサンドボックス型の自由なゲームプレイをベースにしつつも、ボンドならではの魅力である社交性や機転を活かしたアプローチが特徴とのこと。単なるアクションゲームに留まらない、キャラクター性を重視したスパイ体験が期待されています。

ボンドの「機転」がゲームプレイに深みをもたらす

『007 First Light』では、主人公ジェームズ・ボンドの社交スキルと機転がゲームプレイの核となっています。開発者は、冷酷な暗殺者であるエージェント47とは対照的に、ボンドの「魅力的で生意気、そして不遜な」個性をゲームシステムに落とし込むことを目指したとのこと。プレビューによると、本作は『ヒットマン』のような自由な解決方法を持ちつつも、『アンチャーテッド』シリーズのような物語主導のタイトなレベルデザインが採用されています。ボンドはエージェント47のように姿を消すのではなく、常に表舞台に立ち、「そこにいるのが当然」という態度で状況を切り抜けるのが特徴です。

ソーシャル・エンジニアリングで危機を乗り越えろ

本作では、ボンドのカリスマ性を利用した「ブラフ」スキルが導入されており、警備員の疑いを晴らしたり、ユーモラスな状況を作り出してセキュリティを突破したりできます。これはボンドの有名な皮肉や決めゼリフをゲーム化したもので、敵が近づいてきた際に降伏を装い、隙を見てとどめを刺すといったプレイも可能です。さらに、倒した仲間が緊急事態だと偽り、駆けつけた警備員を欺いて倒すといったユニークな状況も体験できるとのこと。これらのソーシャル・エンジニアリング要素は、レベル設定をより「生きている」ように感じさせる役割も担っており、NPCの会話からヒントを得て、ブラフに活用することで、ゲームの進行に影響を与える「ミニプロット」が発生することもあるそうです。

項目 内容
ジャンル ステルスアクション
プラットフォーム 未定
発売日 未定