← 最新記事一覧

Bungieが開発中の新作エクストラクションシューター『Marathon』は数年先のストーリー構想を持つ長期運用タイトルに! プレイヤーの参加が物語の鍵を握る設計に注目が集まります

2026年05月03日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+

Bungieが開発中の新作エクストラクションシューター『Marathon』は数年先のストーリー構想を持つ長期運用タイトルに! プレイヤーの参加が物語の鍵を握る設計に注目が集まります

Bungieが開発中の新作エクストラクションシューター『Marathon』について、数年先を見据えた壮大な物語の構想を温めていることが明らかになりました。開発チームは本作を短距離走ではなく、まさに「マラソン」のように長期的な視点で捉えているようです。

ストーリーはプレイヤーと共に進化する

『Marathon』のクリエイティブディレクターであるジュリア・ナーディン氏は、GamesRadar+のインタビューで、「今後数年間でストーリーをどこへ導きたいかは把握していますが、完全に固定されているわけではありません」と述べています。これは、プレイヤーが物語の形成に貢献できることを重視しているためとのこと。ライブサービスゲームの醍醐味として、プレイヤーの意見がストーリーに反映されることを「魔法の一部」と表現しています。ただし、プレイヤーが到着する前のコロニーの物語は「ロックされている」とのこと。プレイヤーは契約を完了したり特定のアイテムを集めたりすることで、タウ・セティで何が起こったのかを解き明かすことができると説明しています。

いつでも始められる設計思想

Bungieは、『Marathon』において、新規プレイヤーがいつでもゲームに参加し、ストーリーを理解できるような配慮を徹底しています。同社の別タイトルである『Destiny 2』では、過去のコンテンツが保管庫に格納され、新規プレイヤーが物語を追うのが困難になるという課題がありました。『Marathon』ではこの反省を活かし、「どのシーズンも新たなエントリーポイントとなり、どれだけ長くプレイしていても新規プレイヤーが状況を理解できるようにしたい」と考えているとのことです。これにより、プレイヤーはいつでもタウ・セティの過去の謎を解き明かしつつ、現在の出来事を体験できるよう設計されています。