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『Subnautica 2』が5月14日に早期アクセス開始! 待望の協力プレイが実装され、最大4人で広大な海中世界を探索できるシリーズ最新作の詳細が明らかに

2026年05月03日 | #ゲーム #発売 #アプデ | Polygon

『Subnautica 2』が5月14日に早期アクセス開始! 待望の協力プレイが実装され、最大4人で広大な海中世界を探索できるシリーズ最新作の詳細が明らかに

Unknown Worldsが開発する人気サバイバルアドベンチャーゲーム『Subnautica』シリーズの最新作『Subnautica 2』が、5月14日に早期アクセスとしてリリースされます。本作は、前作『Subnautica』では実装が見送られた、待望の協力プレイモードを搭載し、最大4人でのマルチプレイヤーに対応。開発チームは、シングルプレイ体験を維持しつつ、最初から協力プレイを念頭に置いてゲームを設計しており、これまでのシリーズにはなかった新たな驚きと探索の喜びを提供することを目指しているとのことです。

待望の協力プレイと進化した世界

『Subnautica 2』の最大の目玉は、シリーズ初となる最大4人での協力プレイモードです。開発チームは、初期段階から協力プレイを実装し、シングルプレイと遜色のない体験を提供できるよう、機能のプロトタイプ作成と調整に多くの時間を費やしたと話しています。これにより、プレイヤーは仲間と共に広大な海中世界を探索し、これまで以上に戦略的な行動や協力プレイならではの発見を楽しめます。また、Unreal Engine 5の採用により、環境やクリーチャーとのインタラクションが大幅に強化され、前作では実現できなかったダイナミックで豊かな海中世界が表現されています。

シリーズの新たな挑戦と進化

ゲームデザインリードのAnthony Gallegos氏は、今作では「プレイヤーを驚かせるようなクールな水中異世界を探検できること」が『Subnautica』らしさだと語っています。そのため、再び同じ惑星を舞台にするのではなく、新しい惑星で冒険が繰り広げられるとのことです。これは、2021年にリリースされたスピンオフ作品『Subnautica: Below Zero』に続く、シリーズ3作目にして新たな挑戦となります。クリエイティブメディアプロデューサーのScott MacDonald氏は、初代『Subnautica』の開発初期段階でも協力プレイの導入が検討されたものの、当時の技術的な制約から断念された経緯を明かしています。しかし、技術の進化とUnreal Engine 5の導入により、今作ではその構想が実現し、よりインタラクティブでダイナミックなゲーム体験が可能になったとしています。

項目 内容
早期アクセス開始日 2026年5月14日
プレイ人数 最大4人(協力プレイ)
エンジン Unreal Engine 5