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Imagine Dragonsのリードシンガーが手がけるマルチプレイヤーシューター『Last Flag』が不振を乗り越え、サービス終了ではなくコミュニティ主導でゲームを継続すると発表!新キャラやカスタムロビー機能で立て直しを目指す

2026年05月03日 | #ゲーム #アプデ | Polygon

Imagine Dragonsのリードシンガーが手がけるマルチプレイヤーシューター『Last Flag』が不振を乗り越え、サービス終了ではなくコミュニティ主導でゲームを継続すると発表!新キャラやカスタムロビー機能で立て直しを目指す

世界的に有名なロックバンド「Imagine Dragons」のリードシンガーであるダン・レイノルズ氏が設立したNight Street Gamesの新作マルチプレイヤーシューター『Last Flag』が、当初の期待を下回るパフォーマンスを見せていますが、サービス終了ではなく、コミュニティ主導での立て直しを目指すと発表しました。発売直後から同時接続プレイヤー数の低さが報じられていましたが、同スタジオはSteamの投稿で「今後の計画されているパッチを除き、追加開発をサポートできるほどのプレイヤー数が現状では確保できていない」と正直に認めつつも、ゲームを継続する意向を表明しています。

プレイヤーの声に応える新機能が続々登場

Night Street Gamesは、今後数ヶ月のうちに新しいキャラクター、マップ、ゲームモード、リーダーボード、そして新しいコスメティックアイテムを『Last Flag』に追加する予定です。しかし、最も重要なのは、カスタムゲームロビーとマッチルール設定機能の導入とされています。これにより、『Team Fortress 2』や『GoldenEye 007』、『大乱闘スマッシュブラザーズ』のようなユニークなマッチルールをプレイヤー自身が作成できるようになり、リプレイ性の向上を目指しているとのことです。

コミュニティ主導でのゲーム継続へ

同スタジオは「私たちはゲームを終わらせたくない。ここまで支えてくれたコミュニティにゲームを届け続けたい」と力強く語っています。最近の厳しい競争環境において、新しい対戦型マルチプレイヤーゲームが成功を収めるのは非常に困難です。『Last Flag』もキャプチャー・ザ・フラッグ形式のゲームプレイが期待通りにプレイヤーを惹きつけられなかったようですが、サービス終了ではなく、コミュニティに焦点を当てて立て直そうとする姿勢は高く評価されています。現在、本作は週末に無料デモが提供されており、Steamで購入することも可能です。