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『Returnal』開発元のHousemarqueが新作SFシューター『Saros』を発表!シールドシステムで新たな弾幕アクションが展開されます

2026年05月03日 | #ゲーム #発売 #アプデ | Polygon

『Returnal』開発元のHousemarqueが新作SFシューター『Saros』を発表!シールドシステムで新たな弾幕アクションが展開されます

Housemarqueは、2021年のヒット作『Returnal』に続く新作として、SFシューター『Saros』を発表しました。本作は『Returnal』のゲームプレイ要素を多く引き継ぎつつも、独自の進化を遂げた全く新しいタイトルとして開発が進められています。開発チームは、『Returnal』で得た経験と学びを活かしつつ、プレイヤーに新鮮な体験を提供することを目指しているとのことです。

新たな主人公と独自のシールドシステム

『Saros』には、行方不明の遠征隊を探すために惑星Carcosaへ派遣されたタフな宇宙飛行士、Arjun Devrajが登場します。彼は『Returnal』の主人公Seleneとは異なり、より攻撃的なキャラクターとして描かれており、これがゲームプレイにも大きな影響を与えています。特に注目すべきは、弾丸を吸収できる新システム「シールド」の追加です。『Returnal』が「弾幕を避けることが全て」というプレイスタイルだったのに対し、『Saros』ではシールドを戦略的に利用することで、よりアグレッシブな戦闘が可能となります。開発者曰く、シールドの導入によって、まるで障害物コースが遊び場に変わるような感覚で、新たな攻略ルートや攻撃の機会を見つけられるようになっているとのことです。

「弾丸のバレエ」を奏でるゲームフロー

『Saros』のゲームフローは、Housemarqueが「弾丸のバレエ」と表現するほど、リズミカルで戦略的なものに変化しています。ダッシュで攻撃を避け、シールドで弾丸を吸収し、さらには特定の弾をパリィして敵に打ち返すといったアクションが組み合わされています。開発チームは、本作がシューターでありながらも強いリズム感を持ち合わせていると強調しており、正確な射撃よりも、動き続け、ゲームのリズムを掴むことが重要になるとのことです。また、惑星Carcosaは『Returnal』のAtroposとは異なり、黄色を基調としたビジュアルとイタリア未来派建築、アイスランドの写真からインスピレーションを得た全く新しいデザインコンセプトが採用されています。

項目 内容
ジャンル SFシューター、ローグライク
開発元 Housemarque