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『ファイナルファンタジーVII リメイク』シリーズ最終章、共同ディレクターがすでに40回以上の完全プレイを完了と明かす!開発は順調に進行中!

2026年05月04日 | #ゲーム #発売 | Eurogamer

『ファイナルファンタジーVII リメイク』シリーズ最終章、共同ディレクターがすでに40回以上の完全プレイを完了と明かす!開発は順調に進行中!

スクウェア・エニックスが手がける大作RPG『ファイナルファンタジーVII リメイク』シリーズの最終章について、共同ディレクターの濱口直樹氏が、すでに40回以上の完全プレイを終えていると明かしました。まだ具体的な情報や映像はほとんど公開されていませんが、開発は順調に進んでいるとのことです。

開発は最終調整段階へ

濱口ディレクターは、先日行われたインタビューで「現在、ゲームの進捗には非常に興奮しています」と語っています。すでに40回以上の完全プレイを終えていることから、開発は最終調整段階に入っていると見て間違いないでしょう。濱口ディレクターは、「一人でも多くの人にゲームを体験してもらえるよう、忘れられないゲーム体験を創造するためにチーム一丸となって懸命に取り組んでいます」とも述べています。

オリジナル版への忠実さと現代的な進化

濱口ディレクターは、今回の三部作におけるオリジナル版への忠実さについても言及しています。オリジナル版をプレイした人にとって重要なのは、ストーリーの展開だけでなく、キャラクター同士の関係性や、彼らがこの世界を発見したときに感じた感情であるとし、これらの要素は決して軽視できないと語っています。同時に、現代のプレイヤーにも響くように、プレゼンテーションとデザインを最新の感性に合わせて更新する必要があるとも指摘しており、オリジナルの感情的な核とキャラクターの関係性を保ちつつ、現代的な視覚表現を取り入れているとのことです。スクリーンショットやゲームプレイ映像はまだ少ないものの、濱口ディレクターは『ファイナルファンタジーVII リメイク』三部作の第3章の開発が着実に、そしてスムーズに進んでいると強調しています。