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カプコンが放つ新作アクションアドベンチャー『Pragmata』のハッキングモードチップ全5種を徹底解説!戦闘を有利に進めるための秘策とは?

2026年05月04日 | #ゲーム #発売 #アプデ | DualShockers

カプコンが放つ新作アクションアドベンチャー『Pragmata』のハッキングモードチップ全5種を徹底解説!戦闘を有利に進めるための秘策とは?

カプコンが開発する新作アクションアドベンチャーゲーム『Pragmata』では、戦闘の重要な要素となるボットのハッキングに、さまざまなモードチップが用意されているとのことです。これらのモードチップは、ハッキング能力を強化し、敵に与えるダメージを増やしたり、敵が露出している時間を延長したり、あるいはヒートゲージの蓄積量を高めたりする特殊なボーナスを与えます。今回は、そんなハッキングモードチップ全5種を、戦闘での有効性とともにご紹介します。

敵を長時間露出させるハイブリッドモード

『Pragmata』で3番目にアンロックされるモードチップは「ハイブリッドモード」です。このモードは、露出した敵をハッキングする際、開放ノードと攻撃ノードが均等に生成され、ダメージが増加し、露出時間が延長される効果があります。一見すると強力そうですが、他のモードチップと比較すると、その効果は限定的です。露出時間がわずかに伸びるものの、攻撃ノードによるダメージも、専用のモードに比べて控えめなため、どちらかの効果を最大限に引き出すことは難しいでしょう。モッドで代用できる部分も多く、使いどころは限られるかもしれません。

敵が装甲を閉じてしまうストライクモード

「ストライクモード」は、露出した敵をハッキングすると、すべての開放ノードがダメージを与えるストライクノードに変化します。ハッキング中の銃撃によって、次のハッキングのダメージが増加するため、露出した敵をハッキングすれば、大きなダメージが期待できます。しかし、このモードには一つ難点があり、ハッキング完了後に敵が自動的に装甲を閉じてしまうため、再び露出させるにはハッキングし直す必要があります。敵を長時間露出させるモッドと組み合わせ、武器でダメージを与える方が効果的な場面もあるでしょう。

攻撃に特化したオフェンスモード

最初にアンロックできるモードチップの一つが「オフェンスモード」です。これは露出した敵をハッキングする際に、開放ノードが攻撃ノードに変化する効果があります。これらの攻撃ノードを通過したり、敵を撃ったりすることで、次のハッキングのダメージが増加します。「ストライクモード」と似ていますが、ハッキング後に敵が自動的に装甲を閉じない点が優れています。これにより、露出した敵を継続的にハッキングしながら射撃することで、次のハッキングでより多くのダメージを与えることが可能になります。敵の露出時間を延長するモッドと組み合わせれば、さらにハッキングの機会が増え、大ダメージを狙えるでしょう。

アビリティを強化するブーストモード

『Pragmata』では、ハッキングノードをアンロックすることで、ハッキングに凍結、混乱、露出といった様々な効果を付与できます。「ブーストモードチップ」は、これらのアビリティを強化し、効果時間を延長したり、効果をより強力にしたりするモードです。たとえば、マルチハックノードでより多くの敵に影響を与えたり、デコードノードで影響を受けた敵に与えるダメージをさらに増加させたりできます。戦闘中にハッキングノードが非常に有用であることを考えると、このモードチップの恩恵は計り知れません。適切なノードを選択すれば、敵をより効率的に倒すことができるでしょう。

敵を過熱させるコンバストモード

敵を攻撃すると、ヒートゲージが溜まっていきます。ゲージが満タンになると、敵は過熱状態となり、行動不能になり、露出して、より大きなダメージを与えられるようになります。「コンバストモードチップ」は、露出した敵をハッキングする際に、開放ノードがヒートノードに変化する効果があります。銃撃やヒートノードを通過することでヒートゲージの蓄積が促進され、敵を過熱させやすくなります。大型の敵や多数の敵を相手にする場合に非常に有用で、素早く敵を過熱させることで、立ち位置を確保しつつ大ダメージを与えるチャンスを生み出します。マルチハックノードやスキミッシャーモッドと組み合わせることで、このモードチップの能力をさらに高め、非常に強力な選択肢となるでしょう。

項目 内容
発売日 2026年4月17日
開発元 カプコン
パブリッシャー カプコン