『Crimson Desert』で盗みシステムが新境地を開拓!メインクエストを無視して大金持ちになれる奥深さに注目が集まっています!
2026年05月04日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+
Pearl Abyssが開発中のオープンワールドアクションRPG『Crimson Desert』で、盗みシステムがかなり奥深く、ゲームプレイの重要な要素になっていることが明らかになりました。プレイヤーはメインクエストや派閥クエストとは別に、盗賊として自由な生活を送ることができ、これがお金を稼ぐのに非常に効果的な方法として注目されています。
盗賊マスクが切り開く新たな道
『Crimson Desert』では、序盤に手に入る「盗賊マスク」を装備することで、盗み行為が可能になります。このマスクは倒した敵から入手したり、闇市場でわずか10コッパーで手に入ったりと、入手難易度が低いのが特徴です。マスクを装着すると、立ち入り禁止区域への侵入やNPCからのスリ、市場での万引きなど、さまざまな方法でアイテムを盗めるようになります。特に、ゲーム内での金策として、投資と並んで最も効率的な方法の一つとされており、盗みを通じて大量の金品を素早く手に入れられるとのことです。
盗みシステムの奥深さとリスク
盗み行為にはリスクが伴います。盗みを働こうとすると、プレイヤーの周囲に赤い「疑惑のサークル」が表示され、これに気づいたNPCや警備兵に見つかると賞金がかけられ、逮捕されてしまいます。しかし、このサークルからダッシュで逃げたり、人目のない場所で静止して時間を経過させたりすることで、比較的簡単に検出を回避できるようです。また、逮捕された際には抵抗せずに投降するか、教会で「贖罪の書」を購入することで賞金を消せる選択肢もあります。さらに、ゲームを進めると「大泥棒の手袋」というアイテムを入手でき、これを使えば30分間は捕まることなく盗みを働けるようになり、リスクを大きく減らせます。金目のものを見つけることで、盗みの効率も格段に上がり、プレイヤーはまさに「泥棒稼業」を極められるでしょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ジャンル | オープンワールドアクションRPG |
| 開発 | Pearl Abyss |
| プラットフォーム | 未発表 |