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須田剛一氏が手掛ける新作ハック&スラッシュアクション『Romeo is a Dead Man』が2026年2月11日にPC、PS5、Xbox Series X/S向けにリリース!血生臭い時空を超えた冒険が始まる

2026年02月10日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+

須田剛一氏が手掛ける新作ハック&スラッシュアクション『Romeo is a Dead Man』が2026年2月11日にPC、PS5、Xbox Series X/S向けにリリース!血生臭い時空を超えた冒険が始まる

グラスホッパー・マニファクチュアが開発する新作アクションゲーム『Romeo is a Dead Man』が、2026年2月11日にPC、PS5、Xbox Series X/S向けにリリースされることが発表されました。本作は須田剛一氏が手掛ける最新作で、時空を超えたハック&スラッシュアクションが特徴とされています。プレイヤーは若き警官ロメオ・スターゲイザーとなり、FBI時空警察の一員として宇宙の脅威となるモンスターたちと戦いを繰り広げます。

血生臭い時空を超えた冒険

本作の主人公ロメオ・スターゲイザーは、モンスターに殺された後、科学者である祖父によって蘇生されます。そこからFBI時空警察に入隊し、過去の様々な時代へとタイムトラベルしながらモンスターと戦います。戦闘では、4種類の近接武器と4種類の遠距離武器、計8種類の武器を使い分け、ゾンビのような「ラッター」と呼ばれる敵の大群をなぎ倒していくハック&スラッシュアクションが展開されます。特に「スターデストロイヤー」という巨大な剣と、重厚な「ディアスポラショットガン」の組み合わせは強力とのこと。各レベルの最後にはボス戦が待ち受けており、手応えのあるバトルが楽しめそうです。

宇宙船での休息と能力強化

激しいタイムトラベルの合間には、ロメオの宇宙船「ザ・ラスト・ナイト」で過ごす時間もあります。ここではトップダウン視点の16ビットRPG風パートが展開され、カツカレーを作ったり、アーケードゲームで迷路をクリアして能力をアップグレードしたり、FBI時空警察の個性的な仲間たちと会話を楽しんだりできます。この視点切り替えは単なるギミックではなく、ゲームの多様性とスタイリッシュさを引き立てる要素として機能しているとのこと。また、レベル内で手に入る資源「セントリー」を使って武器をアップグレードすることで、序盤の苦戦を乗り越え、強力な武器で敵を圧倒する爽快感も味わえるようです。

項目 内容
発売日 2026年2月11日
対応プラットフォーム PC、PS5、Xbox Series X/S
開発元 グラスホッパー・マニファクチュア