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2026年発売予定の『Call of Duty』最新作はついに旧世代機でのリリースを中止! 技術的進化に期待がかかる一方で任天堂プラットフォームへの対応も注目される

2026年05月05日 | #ゲーム #発売 | IGN

2026年発売予定の『Call of Duty』最新作はついに旧世代機でのリリースを中止! 技術的進化に期待がかかる一方で任天堂プラットフォームへの対応も注目される

2026年にリリース予定の『Call of Duty』最新作は、旧世代機での発売が見送られることが明らかになりました。これまでファンの間で、PlayStation 4でのプレイテストの噂が広がり、ゲームの進化が旧世代機によって足かせになるのではないかという懸念が上がっていましたが、Activisionはこの噂を公式に否定しています。

ついに旧世代機から脱却

Activisionの公式発表によると、次期『Call of Duty』はPlayStation 4向けには開発されておらず、これはXbox Oneも同様と見られています。これにより、2013年の『Call of Duty: Ghosts』以降、Xbox One/PS4世代のハードウェアでリリースされない初の『Call of Duty』作品となります。開発スタジオが旧世代機の制約から解放され、より大きな技術的飛躍を遂げることに期待が高まります。

『Call of Duty』シリーズの販売状況と今後の展望

昨年発売された『Call of Duty: Black Ops 7』は、旧世代機と現行機の両方でリリースされましたが、アメリカの年間販売チャートでは5位と、2008年の『Call of Duty: World at War』以来の低い順位にとどまりました。長年のライバルである『Battlefield 6』に首位を奪われたこともあり、旧世代機からの脱却は、シリーズ全体の販売戦略の見直しの一環とも考えられます。CharlieIntelの共同設立者によると、『Call of Duty: Modern Warfare 4』も昨年末までは旧世代機向けに開発が進められていたものの、後に中止されたとのことです。

任天堂プラットフォームへの対応は?

Microsoftが2021年にActivisionを買収した際、任天堂プラットフォームへの『Call of Duty』シリーズの提供を約束し、10年間の法的合意を結んでいます。しかし、これまでのところ実現には至っていません。Activisionは昨年、この件について「取り組んでいる」とコメントしていますが、仮に『Modern Warfare 4』がPS4やXbox Oneではなく、Nintendo Switch 2でリリースされる可能性もゼロではありません。今後の動向に注目が集まります。