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時空を超えた奇妙な世界観と刺激的なアクションが魅力!グラスホッパー・マニファクチュア最新作『Romeo is a Dead Man』の全貌が明らかに!

2026年02月10日 | #ゲーム #発売 | Game Informer

時空を超えた奇妙な世界観と刺激的なアクションが魅力!グラスホッパー・マニファクチュア最新作『Romeo is a Dead Man』の全貌が明らかに!

グラスホッパー・マニファクチュアが開発し、PlayStation 5、Xbox Series X/S、PCでリリースされる新作『Romeo is a Dead Man』は、須田剛一氏がプロデューサーを務めることでも注目を集めています。本作は、時空を旅するFBI捜査官が、宇宙船の庭で育てたゾンビを駆使して悪役と戦うという、非常にユニークな設定が特徴のアクションゲームです。プレイするたびにアートスタイルが変化するような感覚で、単一のアイデアに落ち着かないゲーム体験が提供されています。

時空を超えた奇妙なラブストーリーと個性豊かなキャラクターたち

本作の物語は、半分死んでいる主人公「ロミオ」が、時空警察に勧誘され、記憶喪失の女性「ジュリエット」の悪役バージョンを追いかけるというものです。ロミオはジュリエットに恋をしてしまいますが、この破滅的なロマンスは時空を超えて描かれます。メインストーリーへの感情移入はそこまで強くないものの、ゾンビスナイパーと協力して時空犯罪者を追跡したり、ロミオの妹が語る長い話を聞いたりと、細かなエピソードがプレイヤーを引き込みます。個性豊かで魅力的なキャラクターたちが本作の大きな強みとなっており、カットシーンや会話、宇宙船での交流を通じて、彼らとの時間を楽しめます。

シンプルながら奥深い戦闘システムとユニークな育成要素

基本的なゲームプレイは、レーザーソードや銃を使いゾンビやボスと戦うアクションが中心です。単調なコンボの繰り返しにならないよう工夫されており、大きな敵には弱点が存在し、それを狙って攻撃する必要があります。また、頻繁に特殊技を繰り出して体力を回復させることで、タイミングが重要な戦略的な戦闘が楽しめます。アクションで圧倒されることはほとんどなく、快適なプレイ感とのこと。時空を超えて様々な時代を訪れ、ミッションを助けてくれる人々のことを知ることが本作の醍醐味ですが、戦闘も十分楽しめます。

拠点となる宇宙船での活動

時空を超えた任務の合間には、ピクセルアートで描かれた宇宙船で過ごします。船内には個性的なキャラクターたちがおり、体力回復のためのカレーを料理するミニゲームや、戦闘で役立つゾンビ「バスタード」を育てる庭などがあります。バスタードは体力を回復させたり、敵にレーザーを放ったりと、さまざまな能力を持っています。バスタードを育てたり組み合わせたりする作業は楽しく、戦闘が激しくなったときに非常に役立ちます。

革新的なキャラクターアップグレードシステム

ロミオのアップグレードシステムも本作の大きな魅力です。武器の強化にはゲーム内通貨を使用しますが、ロミオ自身のアップグレードはパックマンのような巨大な迷路を進むことで行われます。迷路の中にはリロード時間の短縮や体力増加といったアップグレードが配置されており、経験値を消費して迷路の道筋を進みます。このシステムは、特定の能力を狙ってルートを計画する楽しさがあり、キャラクターを強化するユニークでやりがいのある方法として高く評価されています。他のゲームにも採用されてほしいと感じるほど革新的なシステムです。

項目 内容
発売プラットフォーム PlayStation 5, Xbox Series X/S, PC
開発元 グラスホッパー・マニファクチュア