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次期『Call of Duty』がPlayStation 4での開発を終了!旧世代機サポートに終止符を打ち、現行世代機専用タイトルとして登場へ

2026年05月05日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+

次期『Call of Duty』がPlayStation 4での開発を終了!旧世代機サポートに終止符を打ち、現行世代機専用タイトルとして登場へ

Activisionは、次期『Call of Duty』がPlayStation 4(PS4)向けには開発されていないと正式に発表しました。この発表は、最近出回っていた「次期『Modern Warfare 4』がPS4でテストされている」という噂を否定するもので、シリーズが旧世代機へのサポートを終了する大きな転換点となります。これにより、PS5とXbox Series X|Sの発売から約6年を経て、ついに『Call of Duty』シリーズは現行世代機専用へと移行していくことになります。

旧世代機サポートの終了と次期タイトルの動向

今回の公式発表により、次期『Call of Duty』はPS4だけでなく、Xbox One向けにも提供されないことがほぼ確実となりました。これは、Activisionが旧世代機へのサポートを約6年間続けてきた歴史に終止符を打つことを意味します。また、Activisionは「Modern WarfareとBlack Opsの連続リリースは行わない」と明言しており、直近でBlack Opsシリーズの新作が登場することはないとのことです。ファンの間では以前から、旧世代機への対応がグラフィックやゲームプレイの進化を阻害しているとの声が上がっており、今回の決定はそうした懸念に対する一つの回答と言えるでしょう。

現行世代機への完全移行と今後の期待

昨年発売された『Call of Duty: Black Ops 7』は、クロスジェネレーションタイトルとしてリリースされましたが、一部のファンからは「現行世代機の性能を十分に引き出せていない」との批判も聞かれました。今回の旧世代機サポート終了は、シリーズがようやく最新ハードウェアの可能性を最大限に活用し、より没入感のあるゲーム体験を提供するための大きな一歩となることが期待されます。長年にわたり大規模なユーザーベースをターゲットにしてきた『Call of Duty』シリーズですが、現行世代機への完全移行によって、どのような新たな進化を遂げるのか、今後の情報が待たれます。

項目 内容
サポート終了対象 PlayStation 4、Xbox One
サポート終了時期 次期『Call of Duty』から