Activisionが『Call of Duty』新作のPS4対応を否定!次世代機への完全移行でゲーム体験がさらに進化か?
Activisionは、今年発売予定の『Call of Duty』新作がPlayStation 4(PS4)向けに開発されているという噂を否定しました。先日、X(旧Twitter)ユーザーからの情報により、今年の新作がPS4でもリリースされるのではないかとファンの間で懸念が広がっていましたが、これに対し公式アカウントが「どこから始まったのかは分かりませんが、それは事実ではありません。次期『Call of Duty』はPS4向けには開発されていません」と明言しました。これにより、PS4ユーザーは新作をプレイできないことになります。
最新作は次世代機に特化
今回の公式発表は、昨年の『Call of Duty Black Ops 6』がPS5、Xbox Series X/S、PCだけでなく、PS4やXbox Oneでもリリースされた経緯を踏まえると、大きな転換点と言えるでしょう。PS4版ではパフォーマンスの問題や画質の低下が指摘されており、旧世代機でのリリースが次世代機のポテンシャルを阻害しているとの声がファンから上がっていました。今回の決定は、シリーズの品質向上と次世代機に最適化されたゲーム体験の提供を目的としていると見られます。
『Call of Duty』シリーズの今後の展開
現在、今年の『Call of Duty』新作は『Call of Duty: Modern Warfare 4』になると予想されていますが、まだ正式な発表はありません。昨年発売された『Call of Duty Black Ops 6』はPS5、Xbox Series X/S、PC向けにリリースされ、PS4とXbox Oneでもプレイ可能でした。また、昨年には新しい『Call of Duty』タイトルがXbox Game Passで発売初日から利用できなくなることも発表されており、シリーズの販売戦略にも変化が見られます。『Warzone』などの人気モードは引き続き旧世代機でもプレイ可能ですが、ファンからはこちらも旧世代機版のサポート終了を求める声が上がっています。