『Call of Duty』シリーズの次回作がPS4とXbox Oneでのリリースを見送り、現世代機に特化した開発へと移行することが決定!ついにシリーズが新たなステージへ
2026年05月05日 | #ゲーム #発売 #アプデ | Eurogamer
Activisionは、人気FPSシリーズ『Call of Duty』の次回作が、ついにPlayStation 4(PS4)およびXbox Oneといった前世代機でのリリースを見送ることを正式に発表しました。昨年リリースされた『Black Ops 7』が、前世代機向けに提供される最後の作品となります。これまで長らくクロスジェネレーション展開を続けてきた『Call of Duty』シリーズですが、今回の発表により、ようやく現世代機に特化した開発へと移行する形です。
次世代機に特化したゲーム体験の進化
今回の発表は、現世代機であるPlayStation 5(PS5)やXbox Series X/S、PCに完全に焦点を当てた開発体制へと移行することを意味しています。これにより、グラフィックの向上はもちろん、これまで前世代機の制約で実現が難しかった、より大規模なマップ、精緻な破壊表現、スムーズなゲームプレイといった技術的な進化が大いに期待されます。また、シリーズの中核となるゲームデザインにおいても、より大胆な変更や改善が施される可能性が高く、プレイヤーはこれまで以上に没入感のある体験を楽しめるようになるでしょう。
シリーズの新たな転換点となるか
今回の世代移行は、『Call of Duty』シリーズにとって大きな転換点となりそうです。2019年の『Modern Warfare』がシリーズの方向性を大きく変え、多くのプレイヤーを魅了しましたが、その後は「マンネリ化している」という声も聞かれていました。しかし、現世代機に特化することで、開発チームは新たなゲームプレイの可能性を追求し、シリーズに新風を吹き込むことができるはずです。まだ次回作の具体的な内容は不明ですが、『Modern Warfare 4』ではないかという噂も囁かれており、今後の情報公開に注目が集まります。