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『Horizon Hunters Gathering』のクローズドプレイテストが5月22日から25日まで開催!新ハンターや新エピソード、新地域でPvEアクションを体験しよう

2026年05月05日 | #ゲーム #発売 | PlayStation.Blog EN

『Horizon Hunters Gathering』のクローズドプレイテストが5月22日から25日まで開催!新ハンターや新エピソード、新地域でPvEアクションを体験しよう

Guerrilla Gamesは、PvEアクションゲーム『Horizon Hunters Gathering』のクローズドプレイテストを5月22日から5月25日まで実施すると発表しました。PlayStation 5とPC(Steam)を対象とした今回のプレイテストでは、新たなハンターやエピソード、地域が追加されるとのこと。前回参加できなかったプレイヤーや、ゲームをいち早く体験したい人は、PlayStation Beta Programを通じて登録できます。

新たなハンターやエピソードが多数追加

今回のプレイテストでは、前回のプレイテストからさまざまな改善が施されているほか、新コンテンツも多数追加される予定です。まず、新たに2人のハンターが登場します。一人はカリスマ的なオセラムの密輸業者「エンサ」、もう一人は恐ろしいストーカーマシンを操るカージャの秘密工作員「シャドウ」です。既存のハンターである「レム」「サン」「アクスル」にも改善が加えられているとのこと。

さらに、ゲームの核となる物語キャンペーンの一部である「エピソード」がプレイ可能になります。これにより、新たな謎、キャラクター、そしてゲームのメカニクスに触れることができます。プレイヤーはハンターを選び、アッシュウォーター渓谷を襲う機械の群れから救い出す任務に挑みます。

難易度調整や新モードも実装

ゲームモードについても、難易度調整や新要素が追加されます。「機械の侵入」は地下のゲートウェイから機械の波が押し寄せ、強力なボスが登場する高強度のミッションです。今回は「ハード」と「マーシレス」の2つの難易度が追加され、より大きな挑戦を求めるハンター向けに調整されています。サンダージャークとラベジャーを同時に倒すといった、かなりの難易度が想定されます。

もう一つのモード「大釜降下」は、機械との遭遇から隠された扉の解除まで、ハンターを極限まで追い込む、より長く多段階にわたる試練です。このモードでは、他のハンターとの連携とチームワークが成功の鍵となり、今回のプレイテストではさらに挑戦的な部屋が追加されているとのこと。

また、新たな地域「ブレーカーズバウンティ」が追加されます。この地域は密林と荒廃した遺跡が広がり、危険な機械が生息する灼熱の砂漠と隣接しています。オセラム族を救い、侵略を阻止することが目的となります。もちろん、以前からある「デビルズサースト」や、プレイヤーが集まりロードアウトを構築し、キャンプをカスタマイズできるソーシャルスペース「ギャザリング」も利用可能です。

さらに、ゲームのシステムに慣れるための「トレーニングモジュール」が追加され、全体的なオンボーディングが改善されます。ソロモードでゲームをマスターしたいプレイヤー向けには、エピソードモードや機械の侵入モードでハンターNPCが利用可能になります。これらのNPCは、戦闘の支援を行ったり、3人チームの空きスロットを自動で埋めたりするとのこと。

項目 内容
プレイテスト期間 2026年5月22日〜5月25日
対象プラットフォーム PlayStation 5, PC (Steam)
登録方法 PlayStation Beta Program