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『LEGO Batman: Legacy of the Dark Knight』先行プレイから見えたシリーズ最高傑作の可能性!進化するゲームプレイとレゴらしいユーモアが融合したバットマンの新たな物語に期待が高まる

2026年05月05日 | #ゲーム #発売 | Game Informer

『LEGO Batman: Legacy of the Dark Knight』先行プレイから見えたシリーズ最高傑作の可能性!進化するゲームプレイとレゴらしいユーモアが融合したバットマンの新たな物語に期待が高まる

Warner Bros. Gamesは、発売を控えている『LEGO Batman: Legacy of the Dark Knight』について、2時間にわたる先行プレイの感想を公開しました。本作は、バットマンの誕生からバットファミリーを率いるまでの物語を、映画やテレビ、ゲームなど歴代のバットマン作品から有名なシーンを組み合わせて描く、レゴゲームシリーズ最新作として注目されています。先行体験では、現代的なゲームプレイとレゴならではのユーモアが融合し、シリーズ最高傑作の可能性を感じさせる内容だったとのことです。

進化したゲームプレイとレゴらしいユーモア

本作のゲームプレイは、人気のアクションゲーム『バットマン:アーカム』シリーズからインスピレーションを得ており、バットマンがグラップルで高所に移動したり、敵の攻撃をカウンターしたり、ステルスで敵を倒したりできるようになっています。戦闘システムは、『アーカム』シリーズよりもシンプルながらも、十分な手応えと戦略性があり、プレイヤーを飽きさせない工夫が凝らされているとのこと。例えば、三角ボタンでカウンターできる操作は、多くのプレイヤーにとって直感的に感じられるでしょう。 一方で、レゴゲームならではのコミカルな演出も健在です。ゲーム序盤の「アイスバーグ・ラウンジ」では、用心棒がバットマンの顔をヒラメで叩いたり、ボールプールや巨大な跳ねる家が登場したりと、随所にユーモアが散りばめられています。さらに、バットマンとジム・ゴードンがダンスで「潜入」するQTE(クイックタイムイベント)も用意されており、「これがバットマンの始まり…ダンスの!」といったセリフは、思わず笑ってしまうような展開です。

キャラクター固有のガジェットとカスタマイズ可能なバットケイブ

ゲームには、バットマン以外にもジム・ゴードンやキャットウーマン、ロビンといったキャラクターが登場し、それぞれ固有のガジェットを持っています。ジム・ゴードンはピンク色のベタベタした液体を発射する銃でギミックを動かし、キャットウーマンはムチを使った攻撃やレーザーポインターで猫を呼び出す「コール・キティ」という能力で敵を撹乱します。特に「コール・キティ」では、猫が狭い場所を這ったり、敵の注意を引いたりするだけでなく、専用の「ニャー」ボタンまで用意されているとのこと。 また、バットマンとロビンの成長に合わせてスキルツリーが用意されており、バットラングやバードラングといったガジェットを強化できる要素もあります。 さらに、バットケイブは広大で、複数の部屋に隠された収集アイテムを見つけることができるだけでなく、バットシンボルの色やデザインを変更したり、家具やディスプレイ、ホログラムリング、ロッククライミングウォールなど、様々な装飾品を配置して自分好みにカスタマイズできるとのこと。映画やテレビではあまり描かれることのないバットケイブの細部まで探索できるのは、ファンにとって嬉しいポイントでしょう。

広大なオープンワールドのゴッサムシティ

本作のゴッサムシティはオープンワールドとして登場し、『バットマン:アーカム』シリーズと比較しても遜色ない広さと活気があるとされています。街中には多くの歩行者や車が行き交い、建物にはユーモラスな看板や様々な建築様式が見られ、高い場所から街を見下ろすこともできます。4つの島で構成されたマップには、サイドクエストや収集アイテムが豊富に用意されており、もちろん「リドラーチャレンジ」も含まれているとのこと。様々な時代のバットモービルをはじめとする多様な乗り物も呼び出すことができ、自由に街を探索できるため、製品版では長時間ゴッサムの街を探索することになりそうです。

項目 内容
プラットフォーム PlayStation 5、Xbox Series X/S、Switch 2、PC
発売日 2026年5月22日(PS5、Xbox Series X/S、PC)、2026年(Switch 2)