グラスホッパー・マニファクチュアの新作『Romeo is a Dead Man』は時空を超えたハイスピードアクションと奇抜な世界観が融合した異色の作品に!
2026年02月10日 | #ゲーム #発売 | Eurogamer
グラスホッパー・マニファクチュアが手掛ける新作『Romeo is a Dead Man』は、独創的な世界観とハイスピードなアクションが融合した、まさに"ゲームの過去からの使者"とでも言うべき作品のようです。従来のゲームの枠にとらわれない自由な発想が随所に散りばめられており、プレイヤーは時空を超えた壮大な冒険に巻き込まれるとのこと。特に、日本のヒップホップが流れる魚の鉢に浮かぶ宇宙から始まるオープニングは、その奇抜さで度肝を抜かれること間違いなし、とされています。
時空を超えたハイスピードバトルとユニークなシステム
本作の核となるのは、同スタジオの代表作『ノーモア★ヒーローズ』や『KILLER IS DEAD』を彷彿とさせる、超ハイスピードな三人称視点ハック&スラッシュアクションです。軽快なコンボ攻撃、重い一撃、そしてサイケデリックな演出を伴う特殊攻撃を組み合わせて、ゾンビのような「Rotters」と戦います。さらに、銃を使った弱点攻撃は『killer7』を思わせるリズミカルな要素で、戦略性を高めているとのこと。敵の種類も豊富で、狙撃兵から巨大なミュータント、爆発性の排泄物をまき散らす小型生物まで、多様な「Rotters」が登場し、飽きさせない工夫が凝らされています。また、巨大なボス戦ではパズル的な要素も加わり、単調になりがちな戦闘に変化をもたらしているようです。
予測不能な世界観と豊富なミニゲーム
プレイヤーはFBIの時空部門の新米として、80年代のショッピングモールから60年代の政府施設まで、様々な時代と場所を巡ります。各エリアは広大で、探索しながら敵をなぎ倒していく爽快感が味わえるとのこと。さらに、レトロなテレビに触れることで、異次元のポリゴン世界へと誘われ、パズル要素のあるプラットフォームアクションも楽しめるようです。宇宙船での農場経営、カツカレーを作るミニゲーム、四人プレイのポン、宇宙を探索する一人称視点のフライトゲームなど、メインストーリー以外にも多種多様なミニゲームが用意されており、これらが密接に絡み合いながらゲーム全体を構成しているのは驚きですね。能力を付与するバッジの獲得や、武器の強化といった育成要素もパズルゲーム風に表現されており、どこまでも奇想天外な発想が貫かれています。